テニスギア

減ってないようで減りまくってたシューズの底

先日お披露目した新しいシューズ。滑るなと思った古いシューズと比べてみたら、違いが明確でびっくり!

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遠目にはそれほど変わらないように見える。

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少し近寄ってもそれほど変わらない。

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外側。ここまで寄るとかなり減ってるのがわかる。「く」の字をはじめとした突起の頂点の面積が全然違うもん。これ滑るよ。

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今度は内側。溝が無くなってる。

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後ろ。よく革靴で気になるかかとの削れとかはたいしてないのね。新しい物は溝が深くて、止まる度にキュキュッと鳴ってるから!

4足くらいを履き回してるんだけど、この黒は一番お気に入りでここ一年はほとんどこれを履いてしまっていたと思う。よくないね。ここまで底が減ってると中のクッションもアッパーもへたってる。滑るのを脚が我慢し続けるわけだから、疲れてたんだよね。新しいシューズはとても楽。テニスシューズは頑丈にできるし、見た目はキレイだしで変えなくていい気がしないでもないけど、しっかり変えていかないとね。

テニスで履けなくなった古い靴はすぐに捨てず、ジムなんかのトレーニング用として使ってます。やっぱり慣れてるし、柔らかさと硬さ、クッションと反発のバランスがよいから、何をするにもテニスシューズが一番楽。最近そういう人が結構いることに気づいたわ。

2件のコメント

  1. オール用はマシなのは卸た直後だけ、オムニでスライド多用するとすぐ頼りなくなる

    1. 元はクレーコート育ちなのですが、オムニでは砂がとても多い所以外ではスライドをする気が起こりません。引っかかりそうで怖くて…。

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