テニス観戦

反応もスピードも落ちてもまだ刺さるケルバーのカウンター

なおみちゃんは残念だったけど、ケルバーは終始落ち着いていて、完璧なまでに凡ミスが少なくて、しっかり勝った感じがした。シード勢がどんどんいなくなってるし、取り逃がしたウィンブルドンは狙いたいよね。今はベンチッチ戦を観戦中。


二人ともプレー中は死んだような顔をしてるから、顔だけ見たらどちらが勝っているのかがわからずドキドキする。

じゃなくて。
グランドスラムを2個も獲った2016年に比べると、ケルバーのスピードは落ちてるし、第一歩を踏み出すのが遅くなってる。芝だからなのか、歳を取ったからか、緊張しているのかはわからない。


この時期は本当に冴えてたな。

そんな彼女で一番好きなショットは、走りながら繰り出すフォアのダウンザライン。他の人もするけれど、彼女の場合は狙い球が来るまでのしのぎ方がギリギリもギリギリだから、カウンターを仕掛けてきそうな素振りが見えると気分が上がる。

ウィンブルドンでは反応がイマイチで出遅れてるし、走り始めもノロっとしてるのに、ボールに追いついてるのが不思議。端まで走らされた挙句、どんなに体勢を崩されてても、ラケットの端でかろうじて引っ掛けただけでも、ボールがコートに返るのもすごい。ベンチッチ戦はまだまだわからないけど、がんばって欲しいな。

というか、彼女の黒塗りラケットいつまでこうなのかしら?もう結構長いよね。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。