テニス好き

ゲームポイント間際のセンターへのセカンドサーブ

年末に振り替えたクラスは当たりだった。時期もあってか自営業そうな男性と大学生っぽい冬でも半袖短パンの男性しか来なかった。コーチは知ってる人。だけど内容が全然違って「今日は大学体育会の練習だ」とか言い出して、寒い日だったのに汗ダラダラかいたよ。

そんな彼らとの試合も含めて思ったことがある。ゲームポイント近く、こちらが40、相手が40、または40−40みたいなちょっと嫌な時にファーストサーブをフォルトした後、セカンドをセンターに入れるとノータッチが多い気がする。特にアド側。

相手は「えっ」だったり「わっ」だったり声を出して間に合わず、試合が終わった後に「あのセカンドのコースいいですね」と言われたりする。狙いを定めた訳ではないんだよね。頭にあったのは「今日あまりセンター打ってないな。打っておこう」くらい。私の場合、ワイドの出番もそんな感じで決まる。ひらめきを信じたのがいいのかも。

でもセンターへのサーブは精度を上げたいなと思った。私はダブルスは選べるならアドサイド。バック側のリターンは得意なのでフォアだけを警戒するんだけど、それでもセンターのライン上は返らないことが多い。逆サイドでワイドに振られるのは好きなんだけどね。読みが悪いんだろうな。センターへのいいサーブを、私みたいな運ではなく、プロみたいに苦しい時に使えたらいいなと思う。

そうそう。振替クラスのおじさまたちは(大学生だと思ってた方も立派な社会人でした)男性だけの競技志向のクラスに在籍してるんだそう。平日の昼間にやっているらしくて、そんなクラスがあることも知らなかったわ。

スクールのクラスなんてよくわからないレベルの人もいるからアレだけど、サーブとストロークは私の方がいけたと自画自賛した。ただ、おじさまはスライスが上手な傾向があるから、私も今年はスライスを上達させたい。特に守りのスライスをがんばってセバストバスタイルを目指すわ。

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