テニスギア

EZONEがこんなラケットだったとは


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以前ご一緒したおばさまが持っているのをコートの反対側から見て、きれいな青ですねと言った物。でもさ私、なおみ好きじゃないしーとスルーしてたんだけど、テニス仲間が買ったので打たせてもらった。

あっ、キリオスは好き。そういえばセバストバもこれなんだけど古いのを使いっぱなしなのがなんかありそう。

ほら、色きれいじゃないですか?

使ったモデルは、フェイス98、重さ305g、バランス315mm、厚さ23mm-24mm-19mmのタイプ。前に「ヨネックスならこれ」と思った赤いVcoreは、数値的には厚さだけ違って22mm-22mm-21mm。厚さフラットが好きなはずなのに不思議。あと赤いラケットの方が厚い気がした。

さて、EZONE 2020をラリー、ボレスト、軽くシングルスで使ってみて感じたこと。

  • どんな球が来てもバックハンドが完璧
  • 思い切り飛ばしてもコートに収まる
  • 回転がかかる
  • フェイスが小さく感じる
  • フレームがしっかりしてて高級っぽい
  • 色がきれい

前のではできたのに今のピュアストライクでできないことがまだまだ多いのですよ。腕の問題なのはわかってる。現行モデルで困ってることは、バックハンドが調子悪い、いつもと同じスイングだと回転がかからない、だからアウトが多い。ボレーはミスっても別にいいけど、ストロークでミスるとヘコむのです。EZONEは初打ちでもそれを感じなかったからすごいと思った。

極め付けは、シングルスを始めようとお互いエンドラインに立った時!突然、「負ける気が全然しないんだけど」と一人でニヤッとしたのです。不思議。

気になったのは、グリップ2なのにバボラの3に感じたこと。これも不思議。

青いガットはポリツアープロだそうだけど、ナイロンガットっぽかった。色はすごくきれい。やっぱりアルパワーを張ってみたいな。

控えめに言って超おすすめラケット。100や軽いのは打ってないけどきっといいんだと思う。いろいろな層の人が使ってるのを見るしね。かなり心が揺れてるから、クラブでキャンペーンがあったら赤いのと一緒に試打してみたいと思ってる!

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