テニス好き

【遭遇】「ソーリー」おじさま

 なんか公立の施設閉まるってよ。

 せっかくのゴールデンウィークなのに何もできないで二年目。旅行や帰省は諦めているけど、近所でシングルスくらいしたかった…。できるのかが怪しくなってる日本です。

 今回も最近見たテニス人。

style of tennis senior player sorry sorry

 ある日のテニスで隣コートがおじさまの集いだった。何歳くらいなんだろう。六十歳?仕事はしていなそうな雰囲気だったから、もっと上かもしれない。私はすぐにその中のひとりから目を話せなくなった。なぜならミスをすると

「ソーリーー」

と言うからw 

 決して「Sorry」ではなくて、鼻歌交じりの棒読みで「ソーリー」または「そーりー」。おもしろくて聞こえる度にクスッと笑ってしまった。ごめんなさい。

 しかもこのおじさまはおしゃれさんだった。チームウェアか昔のウェアかという雰囲気のジャケットとプルオーバーの間みたいな緑色のトップスを着て、ハンチング?キャスケット?をかぶっていた。その雰囲気が昔のゴルフの絵みたい目を引いた。それで「ソーリー」だからもう。

 その日私は半袖スコートだったから、おじさまは着すぎていると思う。お年を召すと気温の把握をしにくくなると聞くし、そのせいかな。でも、お友達は最新の錦織先生ウェア上下スパッツ等なしだった。同じ歳でもそれぞれなんだな。将来のためにメモ。

 おじさまたちのテニスもこっそり観戦した。やっぱりグリップはコンチネンタルただひとつ。それで結構激しくハッスル(笑)してた。昔は軽井沢とかに行ってブイブイ言わせていたんだろうなと予想。始終楽しそうで、シニアになっても一緒にテニスを楽しめるお友達がいるのは素晴らしいと思う。私も目指そう。

 全然関係ないけど、髭を描くのを難しいと思って検索したら竹野内豊さんとジョージ クルーニーばかり出てきて、みんな理想高いなと思った。

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