テニスギア

ビームスコラボのグラファイトを見た

先日ラケットを買いに行ったウィンザーに置いてあった。

prince phantom graphite beams

子供の頃、実家のラケット置き場に父親が若い頃に買ったであろうこういうカバーのついたYAMAHAのラケットがあったのを覚えている。今もあるかも。ちなみに父親とテニスをしたことはないし、テニスをしている姿を見たこともない。

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こういう写真と一緒に飾られていた。このラケットをリアルタイムで知っている世代はこういうお歳…?なんて言い過ぎですね。

プリンスとビームスがコラボしたのだそうです。グラファイトで。なんでだろう?

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この真ん中の棒、いいなー。当時はこんなスペックのラケットを使えなかったから、かっこいいなーと思ってました。これではないけどオーバーサイズのラケットは持っていた気がする。大きいフェイスを振れたのは体力があったからでしょう。

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Graphite 110ってなんでしたっけ?

そうそう、このラケットを「お!」っとと思ったのはこのウッド調の塗装です。ビースムのサイトによるとブランド誕生時から半世紀の歴史を表現したとかなんとか。

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横は全部ウッド調。昭和の車にこんな内装があったような気がするのはきっと気のせい。

写真は全部ウィンザーとビームスのサイトからもらってきた。ビームスサイトではもうグリップ2がなくなってる模様。このラケットを今も使っている人はビームスコラボに興味はないと思うし、このデザインにビビビっと来る人がどんな層なのかピンとこないけど、私は一度でいいからお蝶夫人のようにフェイスだけカバーのラケットを小脇に抱えて颯爽と歩いてみたかったです。

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