テニス観戦

おじさん、おばさんのため息がマジですごい


伊達公子がうんざりしていた失点の時の「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」。

テニスを観戦している間、私は驚くほどため息やがっかりの「あ〜〜〜」が出ない。全ポイント獲れる訳じゃないし、テニスは会場が静まり返るから選手に悪いなといつも思ってしまう。だからちょっと考えてみた。そして、どうしてみんなあんなにため息をつくのか予想ができた。

「あ〜〜〜」の人たちは、テニスをしない人のような気がする。テニスをしていれば、守る時と攻める時、仕方ないエラー、見た目以上に難しいショットがわかる。だからミスる姿を観てたら、どんより「あ〜〜〜」と口にするより、「あっ」「うわっ」「ドンマイ!」になると思う。「あ〜〜〜」を言うとしたら、ミスをした自分に対して。「あ〜〜〜、もう〜〜〜。何やってんの、自分!」って感じ。

一方で、私もサッカーや野球の試合を観ている時は「あ〜〜〜」の人になりがち。一人一人が既にハイレベルのプレーをしているのなんてそっちのけで、ポイントが入った取られただけに一喜一憂してしまう。サッカーや野球は鳴り物でかき消されるから聞こえにくいだろうけどね。家やスポーツバーやパブリックビューイングでみんなでテレビ観戦をする時は大きなため息が楽しかったりするかもだけど、自分がしたことないスポーツでも生で観る時はため息ではなく元気づけられる声を出そうと思う。

「先にリードしよう!」と大声を上げるお客さんが結構いたから、スポーツ自体を自分でしたことがない人も多いのかもね。後にリードなんてできないもん。

2件のコメント

  1. ミスを誘う誘われのスポーツなので、学生の時はミスしても謝らないから、お前も謝るなと言ってました。いちいち面倒くさいし。DFだけは謝りますけどね。
    大人になった今は、大人の対応してます~。

    1. 小学生の頃は他のスポーツもやってましたけど、確かに謝るなんてしなかったですね。励ます方が多い。観るだけじゃなくプレーする人も増えるといいですよね。ダブフォしないためにいかにいろいろ考えてるかがわかりますからw

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