テニス観戦

修造のコートサイド解説は興味深い

ローランギャロスで修造が解説をやっていない時、彼はコートサイドにいる。写真は雨天順延時。観客がいないのをいいことに、最前列の通路をマジ走りをしながら実演解説をしていた。おもしろかったわ。

間近で見たナダルを「思っていたより筋肉質で重そう」。そうよね、実物はアンダーアーマーのマネキンくらいあるんだろうなと思ってる。

「でも速い。なぜなら彼はこれでもかってくらい大きなスプリットステップをしてダッシュする。そして、ネット際まで大股で5歩くらいで行く」。修造やその日の解説の村上さんの時代はとにかくこまかくステップを踏むことが大事だったらしい。これが現代と言ってた。

あと、シュワルツマンについて。最初のセット、すごかったー。あんなに小さいのに、自分の身長くらいに跳ねるナダルの球を叩くんだから。すごくナイスガイだし、この後も頑張ってほしい。

彼については、「ナダルが打つ瞬間に一歩前に出る」と言っていた。勇気のいる行動だけど、だから彼は小さくても190cmの人たちと対等に戦えるんだそう。「帰ったらジュニアの合宿だから教えたい。彼は日本の選手がお手本にすべき選手」。

大げさな身振り手振りを恵まれたテニス体型のおじさんがしてるものだから、後ろにいたどこかの国のテレビクルーが冷めた目で見てたわよ。大雨になって引き上げちゃったけど。きっとコメディアンかなんかだと思ったんだろうね。

あとコートサイドじゃないけど、チェッキナートの紹介をするのに「彼はこれまでのグランドスラムは全部1回戦負け。つまり松岡修造なんですよ」というのもわかりやすいしおもしろかった。

しかし、よく体型を維持していらっしゃること。修造が張り付いているからか、今年のパリは雨が少ない気がしてる。

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