テニス観戦

【楽天2018】生ヤン君はすごかった

まだ終わってないけど、期待の若手の激突を楽しみすぎて、ここ数年で一番の楽天だったと思ってる。みんなボールパーソンの大学生達と同じ歳なのに、あの堂々としたプレーとスター性は何なの!来年ももっとランキングをあげて戻ってきてくれるといいな。

そんな中、生で観て一番すごいなと思ったのは、ドイツのヤン=レナード ストルフだった。勉のパートナーとしてダブルスをがんばりながら、シングルスでも50位以内に入り続けてる彼。勉と同じくらいかと思ってたら、28歳なんだね。私はそのくらいの知識しかなかったけど、試合開始前の修造のおしゃべりタイムで「ずっと前から才能はすごくあるのに、小さなことですぐにキレてやる気がなくなったりするメンタルが課題だった。それを克服してここまで来てる。すごい」と言ってたよ。

それでなんと初戦で第1シードのチリッチを撃破。チリッチとラオニッチはそろそろ楽天で勝ちたいだろうし、いい奴だしで応援していたからびっくり!でもヤンのシングルスを観られてよかった。ベテランのシャルディ戦を観ながら、失礼だけどこんなにうまかったっけ?と思ってしまった。


サービスラインまでゆるく走って2歩だもん。いいな。

サーブよし、ボレーもよし、195cmもあるのによく動く。テレビの解説をしていた鈴木貴男さんによるとサーブアンドボレーヤーではないとのことだけど、ズベレフ兄と同じくらいネットに出てくる姿がかっこよくてしびれた。やっぱりサーブアンドボレーは素敵!

シャルディもサーブが良くてブレイクが難しくて1&2セットタイブレイク、ファイナルセットでやっとブレイクという我慢した感じもよかっった。穏やかな勉とダブルスを組むことも、メンタル面によい影響が出てるのかなと思うよ。

あとはストロークかな。他にも全体的にまだまだ伸ばせそう。今回は同じ日にシングルスとダブルスで大変だったし、シャポにはフルセットで負けたけど、ダブルスでは決勝進出、ファイナルズ出場への夢をつないで欲しいな。大舞台を踏んでもっともっと強くなって!

ディアドラのシャツは、サーブ後に胸までめくれる模様。いいお腹してました。

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