テニス好き

私ははっきりセルフジャッジする

近頃、初めて会う方と試合やゲームをすることが増えている。いいことだけど、気になることも。それは思っているよりセルフジャッジをしない人が多いこと!

「インなのにアウト」とかそういうレベルの話ではなく、今回はジャッジそのものをするしないのこと。普通〜上手でない人に多いと思う。カウントもインアウトもコールしないのね。それが不思議で仕方ない。だって、スクールの初心者クラスでもゲーム形式の練習はするでしょ?

しかも、そういう方々は悪質なジャッジをする人とは違って、たいてい普通かいい人。おとなしめだったりする。だから、やり方は教わっているけれど恥ずかしいとか、コールをしなくてもゲームは進むと思ってるのかなと推測してる。

けどね、ちゃんとしないとね。あるジャッジをしない方とゲームをした時、私は打った瞬間に「出たかな」と思った場面があった。けれど、相手はライン際から何も言わずにボールを返してきた。もしかしらアウトをコールしてたかもだけど、私にはジャッジがあったかどうかわからない。で、返ってきたボールは明らかなアウト。当然、私はアウトをコールした。声と手ではっきりとね。

当たり前とかマナーなのもあるけど、それ以上にもったいない。彼は前のボールでポイントが取れてたかもなのに、コールをしない人だった。声だけだとわかりにくい時もあるし、腕を上げるのがサッとできない人もいるかもだから、日頃から慣らしておいた方がいい。

と、私は思うよ。

4件のコメント

  1. というかコールしないと、全部インであんたの失点。というルールじゃなかったでしたっけ?テニスって。

    相手がコールしない人も嫌だけど、味方もコールしない人は嫌ですね。
    面白さが半減します。

    1. そこまで言えないタイプの試合に多く見かけるのです!親しいつきあいでない私がガミガミ言ってもな…といつも思ってしまって。

      味方はきっぱりと嫌ですね。ちょっと!と思います。だけど、それもまた言いにくい場面もありそうです。

  2. あと50年もたてば、簡易型ホークアイが巷の公営コートにも整備されて、「セルフジャッジって何?」てなことになってたりして。
    隣のボールの侵入レット機能付きで。

    1. Playsightなどと併せてもっと気軽に使えるようになるとうれしいですね。50年と言わず5年でお願いしたい。隣のボール対策もナイスです。

      レットと言えば、昔はずーーっとネットだけを触ってて「レット!」だけを叫ぶ人がいましたもんね。いつかはジャッジなんて自動になるんでしょうね。

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