テニス観戦

ジル シモンの不思議なフォアハンド

帰ってきたらWOWOWでシドニーがやってて、再放送だと思ってたいして気にもせずにいたらLIVEの文字に気づいた。シドニー、もう午前1時過ぎてる!お客さんもまだ結構いてすごい。欧米人は始業が早い傾向があるけど、オーストラリアでは違うのかしら?明日の仕事はいいのかな?

ジルシモンと地元のミルマン戦。シモンだからラリーが長い!で、ずーっとじっくり見てるとシモンのストロークのフォームはすごく特徴があるなと改めて思った。バックハンドはスーッと打つけど、フォアハンドはテイクバックからフォロースルーまでが特徴があって飽きない。でも、右腕の曲がり具合?左手とひねる感じ?なぜユニークなのか表現できないの。

背も高くないし、細いし、体格はたいして優れてないのにね。涼しそうに永遠に打ち返してくるんだよね。というか、ヒゲがすごくてヒョロヒョロのウルバリンに見えてきた。

なんでウェアがこんなにピッタピタなんだろう。コンプレッションと見紛うピタピタ感。パンツの丈も短いし。サイズ間違えた?

でも気づいたわ。不思議とシモンのネックレスは別にいい。今度なぜいいのか検証してみることにする。

2件のコメント

  1. 失礼します。多分フェデラーとかと逆で、腕を伸ばしてテイクバック→縮めながらスイングという打ち方なんだろうと思います。腕の力をあまり使わない感じですね。

    1. シモンは体も激細なので余計にクニャっと見えてるんだと思います。いろいろな人がいて楽しいので、まだまだ活躍して欲しい選手です。

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