テニス好き

日本でテニスをするのに必要な服

四季があるのは素敵だけど、テニス愛好家目線では残念な気持ちになることもある。テニスウェアを整理していて思った。

japanese tennis fan must have apparel

ついでに絵に描いて頭を整理。インスタを見てると年中半袖短パンでテニスしてる人がいるけど、日本だとこんなにバリエーションが必要なのよ。

一番いいのは春から夏。この時は半袖短パン+アップウェアの理想的な装いで過ごす。行き来にはナイキかアディダスあたりの長袖の上下を着用。日も長くて最高だけど、最近花粉に敏感な感じがあるから気をつけている。

真夏になったら衣替え。いかに涼しく過ごすかがメインテーマで、白いウェアの登場回数が増加。袖なし、スコート、ヘッドバンドが投入されます。だって熱中症になりたくない。行き帰りにはTシャツとハーフパンツをオン。一応バッグに経口補水液のゼリータイプを入れておいてる。

秋が来たら春夏と同じ服。やっと好きな黒を着られるいい季節。あっという間に日が暮れるのは寂しい。

冬。下手に厚着をすると激汗をかく不安定な季節には、レギンス一体型のスコートに綿の長袖Tシャツを着る。スポーツメーカーからあまりいいのが出てないので普通のカジュアル用途の物を着てる時も。

真冬。一番嫌な季節。寒い、ボール跳ねる、風強い。若い頃はもっと酷な環境でテニスしてたし、女子高生するのも余裕だった。歳を感じるわ。保温系のテクニカルなトップに長いパンツ。自転車で行く時はこの上にダウンを着る。まさに今はこの装い。

これだけでも結構な量があってクローゼットを占拠してるのです。年中、半袖短パンにアップウェア上下だけでいられる場所だったらグッと持ち物を減らせるのにな…。そんなこと言っても仕方ないのでとりあえず春を待つことにするわ。

どうでもいいけど、アディダスのロゴって書きにくい! め ん ど う 。

4件のコメント

  1. この絵いいですね。

    こういうのは、メーカーがレイヤリング一覧としてHPにのせておけばいいのに。
    現実は真夏の着こなしが問題なんですけどね。
    日本のテニスコートに出現する農作業のおばちゃんたちが・・・・

    1. おばちゃん版は別に描こうとチラッと思ってました。

      一揃い着たことがないのでわかりませんが、あの装いでガチテニスをしたら熱中症になるのではないかと。ごく内輪でのコスプレテニス会があったらやってみたい。そんな機会ありませんが。

  2. 世界的異常気象の中、紫外線か身を守りテニスをするにはサハラ砂漠並みの装いが必要なのです。
    どうでもいいけど、アディダスはオリジナルスのロゴのほうが個人的には好きです。

    1. まさに砂漠の民のような装いしていますからね。私はシミはレーザーで取ることにして皮膚呼吸を優先しています。医療技術が進んでうれしいです。

      ロゴは古い物が人気な場合が多いですね。ですがバボラは今の方が好きです。前のは卵をぶった切ったみたいなのがよくわかりませんでした

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