久しぶりの手描きシリーズ。そういえば大阪のホテルにあったボールペンがとても描きやすく、いくつか会場にいた人の落書きをしたはず。どこ行ったかな。あと、あのペン写メ撮ってくればよかった。いつも使ってる証券細字という三菱のペンもいいんだけど、持ってると痛いんだよね。証券細字って伝票書くのかしら?今でも?
さてさて、久しぶりのテニスでいたんですよ。気になる装いのおじさまが。

ウェアとシューズはヨネックス。バブリンカ全仏優勝時のパジャマパンツに、前にプリントがあるヨネックスっぽいシャツ。バブリンカ好きだから別にいい。でもラケットがプロスタッフなのね。しかも使ってもらえなかった幻の白いやつ。一目見るなり、
ロジャーかスタンかどちらかにしてよーと思った。
だけど、このスイスおじさんはとてもいい方で、お腹出てるし本当の本当に走れないけど、背筋はしっかり伸びててきれいな片手バック。きっと若い頃は軽井沢でブイブイ言わせてたんだろうなと勝手に思った。でもね、ハッと気づいたのです。おじさま、スイスおじさんじゃなかった…。
センクリおじさんだった。
スタンのパジャマに見えたパンツもTシャツも、一定年齢以上の方が復活に熱くなっていたセントクリストファー。
これじゃないけど、こんな感じ。あと国内正規品って、自由が丘生まれとサイトに書いてあるよ。偽物があるのかしら?そして結構高いのね。バブル世代の人に値段が気になって買うのを躊躇した物があったのか知らないけど、大人になったら好きな物を着られるからいい。心ゆくまで着たいと思ってるわ。





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