
トリニティというウィルソンの新しいボールです。薄いブルーのケースやデザインはルキシロンのケースっぽく洗練されてて好きだなー。
パッと見でわかる違いは筒状になってる紙のケース。蓋をスポッと抜くと直にボールが入ってた。これでもプレッシャーボールなんだとか。
画期的だと思う。普通のプレッシャーボールは筒と蓋がプラスチックで可燃ゴミ。プシュってするところは不燃ゴミ。不燃ゴミは2週に一度なので捨てるのがめんどうだった。この点ではとても良い製品だなと思った。
だけどボールとしてはどのくらい良いのだろう。普通のウィルソンのボールに文句はないけど、このボールの打ち心地はどうだろう。紙のケースも持ち運びを繰り返してたらボロボロになるよね。こんな感じに不安もいっぱいある。
私はプシュの瞬間が結構好き。あの変な匂いも好きだから、それがないのはさみしい気がしないでもない。
古くなったらケースもボールも返却して、次を買うのが安くなるとかポイントが溜まるとかのシステムがある方がいいかも。メーカーとしては面倒なんだろうけど。
そして試し打ちする場所が本当にない。冬が近くと照明がないコートの利用時間が短くなるのもあって、空きがさらにない。どうしよう。サラリーマンはつらい。
このボールを持ってる人だけが使えるコートがあったらいいかもね。そもそも気軽に使えるコートがシニアばっかり取れるようになってるのが変なんだけど。





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