残念…。でも履いた感じがここまで違う靴を作れるのは逆にすごいとナイキ様に感心した。
アニシモバ、スビトリナ、ビアンカ、あと男子のシナーが履いてるタイプのシューズが気になってた。底厚の!なおみのもこのラインのデザイン違いだったかな?で、試しに買ってみたんだけど、違うーーーーー!感いっぱいだった。
慣れてないから違和感があるのは当たり前。それを抜いても好きじゃないと思った。その理由をズラーっと書きだしてみる。
その前にナイキのページに書いてある商品説明をどうぞ。
コートでの履き心地を追求した一足。
ナイキコート エア ズーム ゼロは、NikeCourt史上初めてフルレングスのZoom Airユニットを搭載。反発力が抜群で、コートの感触がしっかりと足に伝わります。布地と合成素材のアッパーにカスタマイズ可能な編み構造を組み合わせ、素足のような快適な履き心地を実現しました。
下線を入れたところに反対意見。コートの感触が足に伝わらないんだよね。カスタマイズ可能な編み構造ってどこのこと?決定的なのは素足のような履き心地が絶対ない。長靴履いてる?ってくらい存在感あるよ。
あとは私が思ったこと。
- 横から見ると形がかっこいい
- 上から見るとコッペパンみたいでダサい
- 足が大きく見える
- 実際大きい。同じサイズなのにヴェイパーより大。でも0.5下げたらつま先から血が出そう
- 購入直後の足入れはきついけど、家の中で履いてるだけで伸びた
- シュータン一体型は足を入れた後にシュータンとアッパーの位置を整えなくていいのが楽
- 土踏まずの盛り上がり?が高め。フィットが気持ちいい
- 土踏まず付近の横幅は細め。けどすぐ伸びた。
- 前足部はかなりブカブカ
- かかともゆるい、薄い
- 蹴り出そうとすると靴の中でかかとが浮く
- かかとに体重を乗せるとグニュっと柔らかい
- 走りにくくて、サイドの支えもいまいち
太字にしたところが無理だと思った。特にかかと。ヴェイパーは“グローブに包みこまれたようなフィット感”を謳ってたように、かかとが厚くて硬くてしっかり支えてくれる。ズームゼロにはそれがない。私には足の形が合わないのかな。あとは本当に走りにくかったのと、ストロークで止まった時の外側の足の外側のサイドがグニャってなる。だから、これもう履かないな。
そういえば、アディダスのブーストが入った靴も持ってたけど好きじゃなかった。厚くて柔らかい底だと股関節が疲れるのですよ。あと厚い靴は走りにくい。脚力、技術がないからかもね。





コメントを残す