体ケア

サーチュイン遺伝子とカタボリックのあいだ

プロテニスの試合が戻ってくるまで、皆さんには私の減量プロジェクトにお付き合いいただきます。ごめんなさいw 体重を大きく変化させるのは久しぶり。それでかなり学ぶことがあって楽しいのです。

すっかり中年となった今。体重こそそれ程変わっていないけど、からだは変わってる。若い頃と同じようにしても、からだは反応しないので攻め方を変えないとなりません。今はデータ戦の気分。

そして、いきなり壁にぶち当たった。それが、今日のお題であるサーチュイン遺伝子とカタボリック。

相反してる

サーチュイン遺伝子

長寿遺伝子とも呼ばれ、カロリーの摂取量を70%に留めることで活性化され、寿命を延ばすとされる遺伝子。若返りや健康維持に結びつくといわれてるから、美容業界では大変よく聞くよね。

私は胃を空にする時間を設けるのが好きで、朝か夜のどちらを抜くことがほとんど。健康状態は良好なので問題ないです。ちなみにこれで摂取量が70%になっているのかは微妙。

カタボリック

まず食事から摂取したエネルギーが消費される→空腹になったらグリコーゲンが血糖維持のために消費される→その後は筋肉が分解されてエネルギーが作られる。これがカタボリック。

カタボリックが起きると筋肉量が増えず、基礎代謝が悪くなって、つまり痩せにくくなるんだよね。それを防ぐために、空腹を起こさないことが必要。補食が必要になってくるのです。

筋肉量を維持できない

毎日の有酸素運動と筋トレ、週末はテニス。摂取カロリーのコントロール、基礎代謝、消費カロリーは問題ないんだけど、私はずっとサーチュイン遺伝子の方を信用してた。今の食事は朝と昼のみ。お腹が空いた状態で寝るのが好きなんですよ。

でもそうしてると毎朝、筋肉量が減っている。体重の増減とは無関係なし。意味ないなと思って調べたところ、カタボリックに行き着いたのです。

調整

カタボリックを和らげたら筋肉量に変化があるか、試してみるべきだと思った。まずは食事回数の変更に挑戦。

  1. 8時:朝ご飯(9時間)
  2. 13時:昼ご飯(5時間)
  3. 18時:補食(5時間)
  4. 23時:プロテイン(5時間)

()内は前の食事からの時間。補食はゆで卵やナッツなど軽いものを。寝る前のプロテインはゆっくり吸収されるカゼインプロテインにしてる。

進捗

3回目と4回目を増やしただけで、朝起きた時の筋肉量の維持ができるようになった。あと体組成計のレベルではあるけれど、筋肉の質も高くなってる!安定してるのでとりあえずこれでいってみる。

今後チェックしたいのは以下です。

  • 朝ランと筋トレをする前に補食を摂るか。(ウィダーを少しとか?)
  • 牛乳が苦手なのでカゼインプロテインが合っているか

 

【余談】ウィダーにカタボリックをターゲットにした商品があるのを知って買ってみた。『マッスルフィットプロテイン』という物。これはおいしい。だけど添加物がたくさん…。ただ、何も入っていないカゼインプロテインはまずいので、下の二種類を半分ずつ入れて飲んでるw まだまだ甘いな〜、私。

2件のコメント

  1. 勉強になります。
    コロナ自粛で肥えた身体を3、4kgウェイトダウンさせるのに参考にします!

    1. 真剣に考えたらはまりました。3、4キロ減らすと結構変化しますよね。がんばりましょうね!
      男性の減量データが見てみたいです。女性は周期が難しく格闘していますw

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