もう秋だと思ってガチじゃない日焼け止めだけでテニスをしたら、季節外れの日焼けをしてしまった。リストバンドもパンツも靴下もくっきり。まだまだ油断は禁物。
前のクラスを眺めていたら、いい感じのウェアを着た女性がいた。
色は白と黒だけ。
Tシャツとキャップが白で、パンツとタイツが黒。タイツありでも色を絞ればまとまるよね。秘訣は無理やりピンクとかを足さないこと。
この方はテニスウェアを着ていないところもよかった。トップスは丈短め胴回り太めの、ダンスの方々が着ているようなゆったりしたタイプ。こういうTシャツいいなと思ってる。だけど、サーブでもストロークでもお腹が見えちゃうのが辛い。この方は初級クラスで、まだ全然ラケットを振る感じじゃなかった。普通の人が着たら、シャポバロフが着てるアガシウェアみたいになるでしょう。ポイントごとに服を直すやつ。
たぶん30代半ばくらいの方。こういう方が本当にいなくて、日本の一般女性のテニスはものすごく独特な進化を遂げているんだなと改めて思った。
あと、今日初めてガットを16本、19本描いてみたら辛かった。細いペンがないと…。