テニスギア

ピュアドラ2021、一カ月使用と初めての張替えが終了

ラケットを新しいピュアドライブに変えたのが九月の終わり。そこから週二〜四回テニスをして一カ月が経ち、先日初めての張り替えを済ませてきた。

style of tennis babolat pure drive 2021

OMGな印象だった。
当たり前だけど、前に使っていたラケットとは別物。使い始めはラケットに合わせるので精一杯だったのが、少し慣れて更なる調整が必要だなと思えてきた。

課題

硬い

張りたてが最高だったピュアストライク。でもドライブは、同じガット&同じテンションで張ると硬いことに気づいた。季節が夏から秋になってきたこともあると思う。だけどカチカチのコチコチ。打球音がもう硬い。柔らかくしようと、振動留めをつけてみたけどダメ。錦織先生みたいに上に乗ってもダメ。ハードコートでこれをすると、フレームの塗装が禿げまくることにも気づいた。早くもボロボロ。

球離れが早い

Tennis Warehouseが出してるスペックではほぼ同じ数値だったはずだけど、慣れてくるとすっ飛んでいく感じに気づいた。こちらも打球音からカンカンしてる印象。もっとグニョッともっちりしてるといい。

パワーありすぎ

ピュアドラなんだから当たり前。だけど、ストライクに慣れてると出ちゃう。特に、ただでさえ下手なボレーは調整が必要。ストロークも余裕で深く入るのはいいけど、風や自分の調子によっては出がち。スイングも要調整だなと思った。

グリップが太い

慣れた。自分で元グリを引っ張るくらいでなんとかなった。

フェイス100、厚さ最大26mm

サーブだけ苦戦してる。振り抜きの問題かな。最近は最近のテニスっぽく動作を簡易的にしていたんだけど、それだとどうしても合わず。昔の大げさなタイプに戻して、なんとかうまくいくようになった。

改善計画

テンションを落とす

知り合いも知らない人も「このラケットはテンションを5ポンド落とした」と言ってるのをよく聞く。柔らか過ぎると腕が痛くなるという話も聞いたから、気をつけながらやってみたい。次は45ポンドを試してみる。

違うガットを試す

ラケットとガットの相性ってある。どのラケットにも合うわけじゃないんだなと実感した。フレームが固くてパワーがあるので、パワーは軽視してグニャを重視してみる予定。一応純正ガットからブラストラフを試そうと思う。ラフの理由は使ったことがないのと、ブラストのコーティングが苦手だから。あとは何かコシのあるナイロンがないかな。色は黒がいい。

もう一本買う

ここのところの悩みはこれ。ラケットが一本しかないとガット探求ができない!よく知らない人ともご一緒する機会に、いきなり慣れてないガットだと不安。
あと、シングルスとダブルス用、対戦相手が競技系の人とエンジョイまたはおばテニの人用に違うテンションやガットのラケットを用意しておくのも試してみたい。不器用だからうまくいくかわからないけど。今、安く買える日を吟味中。

一カ月強を過ごして思ったのは、人気ラケットを使っていると実際の購入者による試行錯誤の様子やいろいろな意見を聞けるのは有益だということ。不人気ラケットだと、同じラケットの人と知り合うことがまず奇跡。冬がそこまで来ているのにまだまだいいお天気なので、テニスしやすい現状も活用して試行錯誤したい。

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