世間のテニス

「いや、マッケンローはピタパンだから…」と叫びたいテレビCM

まぁ、世間のテニス感はこんなものでしょう。時代考証的な人が不要なくらい人気ない。

フトン巻きのジローなんて知らないよと思ったら、田舎にあるっぽい。こんな大きなコインランドリーには土地がいるし、持っていくには車がいるもんね。当然か。

おいおい、テニスラケットで布団叩くなよと私は思った。そもそもガットとフレームに段差があるから、しっかり叩けない。でもこれ、軟式テニスのラケットかな?ならいいか。なぜなら、軟式のラケットは上の方が太くて下に行くにつれて細くなってる感じだから、布団叩きに似てる。というか、最近は布団は叩いてはダメと言われていると思うのだけど。

それより私はマッケンロー風のおじさんが気になった。マッケンローならもっとピチピチのトップスと短パンを履いてほしい。髪ももっとフワフワだし。マッケンローを出すなら、木のラケットの方が布団叩きには良さそう。

こういう時にマネされるのがフェデラーナダルでないところがテニス界。この時のファッションは素敵だもの。ボルグがいたからというのもあるけど。

意味不明な宝島を発見。1982年発売。高い。マッケンローと高橋留美子さんが一緒に特集される誌面ってどんなだったんだろう。一番わらったのは「コンピュータなんか怖くない」w すごい時代だ。

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