今週見かけてインパクトが強かったテニスプレイヤーのことを描くこのコーナー。

某インドアに行った時のこと。奥の方のコートでおそろいの装いで女ダブをする丸っこいおばさま達がいた。おばさまとカテゴリ分けした理由はマスク、アンダーシャツ、タイツの三種の神器を身につけていらしたから。サングラスをしていたかどうかは忘れたけど、今考えるとひとりはサンバイザーをしていたな。
チラッと見た瞬間は、せっかく上下白でそろえているのに脚と腕が暑苦しくて残念なファッションセンス。でもよーーーく見ると、みんな同じ柄のスコートを履いていた。薄〜いグリーンの花のプリント。ペラッペラの生地のやつ。体型カバーの差なら厚めでしっかりした生地の物を着た方がいいと私は思ってるわ。
それから三人はタイツの長さがそれぞれ違っていた。十分丈、七分丈、五分丈。スタイルを良く見せたいなら十分丈一択なんだけどなんでだろう。あとは靴下がダサい。イベントの景品でもらえる厚手のフワフワのやつ。アンクルソックスより長くて、レギュラータイプよりは短くて。靴下も大事なポイントだと思うけど、あまり気づかっているようには思えなかった。
余計なお世話だけど、どうせおそろいにするならもっと素敵なウェアにすればいいのに。自分のお金を使ってする趣味なんだから、人の目なんか気にせずに冒険も挑戦もしたらいい。と、世帯収入=自分の稼ぎな私は思います。
あと、女ダブをしていたのでもうひとりいるはずなのだけど、四人目の印象がまったくない。とりあえず、こういう方はいつまでも楽しく元気にテニスできそう。ボケずに要介護にならずにシニア時代を過ごすことは日本の生産性をあげるためには絶対必要なこと。だから、おそろいのウェアでキャピキャピしながらシニアのテニス大会に参加するシニアが増えるといいなと思ってる。





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