テニス観戦

スポーツ選手のプロ教育

こんな長文を殴り書きして世に出すのはいろいろ無駄遣い。時間とかエネルギーとか。

この選手はいつもこんな感じだと思いますけど。

スポーツエリートを育てる機関っていろいろあるじゃないですか?大学だったり、専門の機関だったり。種目以外に何を教わるのかなと思います。勉強も少しはするのだろうけど、スポーツをビジネスとして成立させるための訓練をしないのかな。していたら、発言や振る舞いも洗練されるだろうに。なんて勝手に思ってます。

とはいえ、社会人であってもそういうことはキャリアの中で自分で学んでいくこと。そう考えると、訓練してもダメじゃないのと言うかもだけど、それならそこをサポートしてくれるプロを雇えばいい。だって、スポンサーからしたら「こんなめんどくさい選手いらんわ」となるからです。

個人的にプロを雇って欲しいと思うのは、日本の下位プロ選手のルックス。部活生と間違えられるであろうノーメイクに一本縛りに、ジャージ姿で私服も…。人気のなさは告知が少ないとか知られていないからとか言うのを聞くけど、歳だけ取った中学生みたいな人の試合をテレビで見たり、お金払って見に行かないと思うよ。

プロなら強さ以外も必要だとどこかで学べると良さそう。とりあえずスタイリスト!(大きなお世話)

3件のコメント

  1. あーこれ私も思いました。
    最近Youtubeのスタテニってチャンネルたまに見るんですが、松岡修造さんのゲスト回で「ジュニアには、SNSは感情的になってる時は絶対投稿するなと言っている」と話していたのを思い出しました。

    青山柴原ペア見てても、お二人のウェアの着こなしの違いを感じます。
    青山さんプレーは最高なので、スタイリストさん付けた姿を見てみたいですね!
    太郎ちゃんもキャップ脱いだし!

    1. スタテニ、私もたまに見ます。
      松岡修造さんはいろいろさすがだなと思います。テニスがうまいだけではダメな現実をちゃんと知ってて教えてますもんね。熱いところだけマネした勘違い先生やコーチが多いのが残念です。

      青山さん、お顔立ちだって悪くないです!太郎ちゃんは素材がいいので、おダサめなミズノでもかっこよく見せてくれるといいです!

  2. 随分前にテニス雑誌のコラムで松岡修造さんが仰っていた話を思い出しました。
    「テニスはプロテストが無いから何となくプロです、一応プロですって顔をした選手が多い。スポンサーやサポートしてくれる企業の看板を背負って戦うのだから普段の振る舞いからプロ選手を意識してほしい」
    「私は着るスーツは絶対コナカだし醤油はキッコーマンにこだわってます」と。
    2つめは完全に余談になってますが仰る通りだと思います。
    他のコメントにも修造さんの発言の内容をお見かけしました。
    錦織圭選手みたいなポワッと系のチャーミングなプロもいいですが松岡修造さんやサッカーの本田圭佑選手みたいなプロ意識の塊みたいな、黙ってても周りに影響を与える現役日本人選手が出てくると刺激を受ける若手も増えるのかなと思います。

    興味深い内容だったのでつい長くなってしまいました。
    長文失礼しました。

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