ラケット試打会に行ってきた

複数のメーカーのラケットを試せる会があったので行ってきた。デモラケットが来る度に借りてみたけれど、なかなか来な…

複数のメーカーのラケットを試せる会があったので行ってきた。デモラケットが来る度に借りてみたけれど、なかなか来ないラケットがあったので。

テクニファイバーとブレードです!

ボケッとしてるとラックが空になってしまう。

探しているのはブレずに、高齢化対策用の軽量でフェイス100、アシスト大歓迎タイプのラケット。買ってしまうくらい惚れる物があったらいいなと思ってた。

テクニファイバー T-FIGHT 295 isoflex

まずは、メドベージェフのラケット。

295gより軽い物があるかもだけど、参加している皆さんが熱心でして。女性も多かったから、これを試打。ガットはおそらくX-ONE バイフェイズ。

フェイス100と思えないほどパワーがないような。アシストもないような。振動はすごくある。と、特にメリットも感じなかった。

テクニファイバー TF-X1 300

メーカーの方の推しはこの黄色いの。振動止めの機能がグリップ内に入ってるという説明だった気がする。

振動ある、よね…。今日は結構な雨が降るなかでのスタートだったので荷物はクラブハウスの中。振動止めをポケットに入れておけばよかった。

「ここまでのラケットはまだ使いたくない」と言う男性の声をたくさん聞いたので、そういう風に感じる見た目なのかも。価格も比較的安いから、テニスを始める人向けなのかな。

で、アレがない。イガがペイントジョブして使ってる風だったもう1種類のラケット。今回は黄色推しだからか、あちらがもう…なのか、結局試せなかった。テクニファイバーには使えそうなラケットがなさそう。

ウイルソン ブレード 100L V9

女子選手に使用者が多いから無視できないラケット。念願の100で軽い物を試せた。

これまでの物より打ちやすいような気がする。ブレードの特徴的なしなりが少ない?最近違う系統のラケットを試していたから余計にしっくり感じるのかも。パワーやアシストはたいして感じないけど、サーブとボレーが打ちやすかった。

左が98、右が100。ブレードって、フェイスサイズで形が違うんだ。

ウィルソンで他にあったのはウルトラだった。シフトとかあったら試してみたかった。

ダンロップ CX400 285g

メーカーの方が売れてます、好評ですと言っていたのだけど、赤いラケットが2種類あることを理解したのは2本目を差し出された時。

これは微妙、と独り言したら

ダンロップ CX200LS

ではこちらを、と担当さん。

いやいや同じでしょとよく見ると200。重さとフェイスサイズ以外に何が違って400と200なんだろう。ヘッドみたいにパワーの差かな。

いずれにしてもダンロップのラケットは違うな…。一緒に参加した普段のテニス仲間と話したら「振り抜きな気がする」。確かにと思った。

印象に残っているラケットはこんな感じ。ピュアストライクを打ってみたかったけど、バボラはなかった。他にもたくさんのメーカーとラケットを打たせてもらえただけでなく、見ていたメーカーの方がおすすめを持ってきてくれたりとためになった。

あとはこれ。お店で気になってたパッケージのルキシロンのリサイクルガット。

柔らかい系統のガットだと思う。ブレードの98に張られていて、色がベストマッチ。一番打ちやすかったのもこのラケットだった。

となると、私はラケットはポリエステルガットで試した方が良さそう。飛ばない、パワー、振動を感じるなどなど「このラケットは違う」と感じてしまうのはガットが理由なのかもしれない。

なんてことに、ほぼラケットを試し終わってから気づいた私です。とりあえずスピードに何かポリエステルを張ってみる。

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