今週末は晴れてくれそうだけど、なんだか雨が多い。
雨で週末のテニスが流れてしまった時、かなり辛くなる。だって私のテニスは基本的に週一度。それがなくなると、例えば今週ももう2週間以上テニスをできずにいる。
急遽インドアを探すと当然いっぱい。皆、考えてることは同じだな〜。
インドアのテニススクールにしている人は、雨でも必ず1日はテニスしたいからと言っていた。試合に出てるとカーペットのインドアは辛いけど、それでもテニスができる方がいいだろうしね。
あとは地味に振替がたまって困る。土日は枠がいっぱいで消化が厳しくなってるし。週末はしっかりテニスをしてスッキリしたい。
ということで。
テニスができない週末は料理をしている確率が高い。甘い物なら塩系が好きだけど、作るのは何でも楽しい。あと、お菓子の方が精度の低さがわかりやすいから燃えるのかも。
クリスマスに作ってそれからはベストを探し続けているw 苺のチーズケーキ。


レシピどおりの材料だけど、指定のパイ皿ではなく家似合ったタルト型を使ったらツンツルテン。一般的に売られている生クリームは200mlなのに250ml必要とか鬼。で、200mlで強行したら少ないのかな。味はとてもおいしいのだけど、もっとおいしくなりそうと感じた。



パイ皿を購入。底が外れないタイプは失敗する予感しかしない。このレシピはココナッツサブレを生地に使うのがおもしろい。今回から発酵バタータイプを使う。正しいパイ皿で作っても端が足りなかった。レシピは料理家さんが学生時代のバイトで知った物らしい。ココナッツサブレが当時よりもだいぶ小さく薄くなっているのではないかと思う。絞り袋の扱いが下手すぎて諦めた。


次の回から、生地をマクビティのダイジェスティブビスケットに変更する。子供の頃から好きなお菓子。クリームの下がチーズケーキ。このチーズもフィラデルフィアからリュクスという物に変える。こちらの方が味が強く出る気がする。苺の並べ方もいろいろ試す。隙間に当たると悲しい。



懲りずに絞り袋。諦めて左官職人の気分だけ味わうスタイルに変更した。この回からひとつ小さいサイズのタルト型を使用。サイズは合ってきた。だけど、端の波波がきれいにでないし、ボロボロになった。ネットで調べて、バターや粉をはたいて冷やす下準備が雑だと反省する。


角が生地が厚い。中心部と均一にしたい。でも、苺の並べ方と中心部のクリームの盛り上がりと左官職人気分の表面がきれいにできるようになってきた。自画自賛。


そして、最新版。もう絞り袋は諦めた。中身ももったいないし。この生クリームチーズはレモン味で生地とチーズと苺との駆け引きがおいしいのです。コテ?ヘラ?で端まで塗れるようになってきたことを実感してる。下準備もきっちりしたから、生地がボロボロが減った。自画自賛。
もう少しで納得いく物が作れそう。苺の美味しい今のうちに完成させたい。テニスなしのイライラも吹っ飛ぶはず。

すごく恥ずかしい私のケーキの保存方法。ガラスのドームみたいなケーキスタンドを買おうかしら。
こういうの。






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