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憧れのPimm’sを作ってみた

ウィンブルドン決勝観戦のためにとうとう作った。長らくアイスティだと思っていたのだけど、なんとお酒。知らないな。日本で見たことがない。検索によるとバーでもほとんど扱っていないみたい。東京のお酒売り場をたくさん見たけど遭遇せず。結局Amazonで買った。

Pimm’s ピムス

https://amzn.to/46ecgDR

1818円

ピムス、おいしい。思っていたよりずっとおいしい。爽やかで、それほど甘くない。お酒自体の香りには少し薬草っぽさがある。遠い親戚くらいに感じるのは養命酒かな。苦手な人もいるかもだけど、ドリンクにすると薬くささはまったくない。フルーツもおいしいし、途中で口に入るミントがさらなるさっぱり感を出してくれておいしさが倍増する。これをウィンブルドンで飲んだら、もっともっとおいしく感じるんだろうな。

本場で飲んだことがない私が参考にしたレシピは↓

作る過程では旬でないイチゴに苦労するかと思ったけど、レモネードが難しかった。日本ではそもそもレモネードがそんなに売られていない。しかも、調べてみるとイギリス人が言うレモネードがたぶんレモン味の炭酸。だいたいのレシピがシュウェップスのレモネードという商品を使ってた。

先日のテニス後に飲んだこういうレモン炭酸で良かったのか。

ちなみに、いろいろなフルーツを少しずつそろえるのも面倒だったので、デパ地下のおいしい果物屋さんでカットフルーツの大パックを買ってきた。こんな感じで夏中は喜んでもらえるドリンクなんじゃないかな。

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