オリンピックのテニスウェアが素敵と感じると言うことは

初老ジャパンかっこいいと喜びつつ、乗馬ってどのくらいお金がかかるんだろうと思う。無課金おじさんいいなと笑いつつ…

初老ジャパンかっこいいと喜びつつ、乗馬ってどのくらいお金がかかるんだろうと思う。無課金おじさんいいなと笑いつつ、着替えてダニエル クレイグみたいになっている姿を思い浮かべた。

普段接点のない競技がおもしろいな。サーフィンと馬術とあと武道。私の時代の学生は女子に武道の選択科目がなかったからしたこともないのだけど、スポーツであり自己の鍛錬の場であることを思い出した。長瀬選手かっこいい。

そんな感じで、テニスで気になったのは選手のウェア。選手はほぼ国の色、柄無しのシンプルなウェアを着ている。それが素敵。ということは、普段のウェアがかっこ悪いってことだなと思った。

で、いきなりオリンピック特別ウェアで申し訳ないんだけど、ガルシアのウェアはルコックだった。フランスの公式ウェアはいつもラコステな印象だったけど知らぬ間に変わってたわ。グラデーションが新しい感じで面白い。再度だけプリーツなのも涼しそう。

ガウフとペグラ。白とネイビーかっこいい。アメリカのウェアはいつも強そうだと思う。アディダスはグラフィックがない方が素敵なことを証明してしまった感じ。ニューバランスのプリーツスコートはかわいいね。どうせ売っていないんだろうけど。

またアディダスだ。ケルバーのドイツウェアも素敵。サイドにゴールドかなラインが入ったてかっこいい。

ズべレフのヘッドバンドもかっこよかった。負けちゃって残念だな。前はジョコビッチの金メダルを阻止できそうな人にがんばってほしかったけど、今はジョコビッチが悲願の金を獲得した後の盛り上がりがそこまでではないことが想像できてかわいそうな気持ちにもなっている。観る側の心も変わるな。がんばれアルカラス!

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