予選の日に行ったのは初めて。

練習セッションもいろいろな選手が出てきてくれて、ゲーム練習もあったのが楽しかった。涼しくて過ごしやすく、曇りと日差しが半々くらいと天候に恵まれたのも良かった。
日頃テレビで見ていなかったフベルト フルカチュ選手(ポーランド)とアレックス ミケルセン選手(アメリカ)が新たに気になる選手になった。
フルカチュ選手。全身ヨネックスの真面目そうな、失礼ながら地味めな選手と思ってた。ストロークがすごくかっこいい。フォアハンドは写真のままなんだけど、そのまま超高速でクルッと体を回転させる。コーチが言ってたのはこういうことなんだろうな。
私が見たのは、トップ10同士のフリッツとの練習。ストロークはネット上40cm以内くらいの低弾道のボールを高速で打ち合ってるのがすごかった。当たり前だけど、サーブをミスらない。
真面目くんだと思ってたらフリッツとも陣営ともにこやかにしてて、私の中のポイントが上がった。いくら支給されるとはいえ、ヨネックスのホットピンクの靴下を履いているのもいいやつだなと思った。
試合をきちんと見てみる。
アレックス ミケルセンは全然見てなかった。すごく長身でガタイもいいのに、膝がコートにつきそうなくらいまで低い姿勢でのストロークがかっこいい。あと、しっかりスプリットステップをするところ。
度胸がいいというか、会場が沸くプレーができる選手。ポイントごとに陣営を見てやったや不満のリアクションをしたりと20歳らしい雰囲気もありながら、プレーが大胆。怪我をしないで突っ走って行ってほしいと思う現在40位台。
アメリカも強い選手が多くてうらやましい。あとキャラが立ってるし、その場が楽しくなりそうな人が多いのもいいなと思う。これからも注目していく選手になりました。あと、サーブは当然200キロ。
久しぶりのテニス観戦だったけど、やっぱり楽しい。私がそっくりそのまま真似できることはないけど、地下レベルまでレベルダウンさせて、心持ちや常識を思い出すことはできる。「ダブルフォルトしない」とかw 反対に、プロだってボレーもストロークもミスする。その時の表情や次のプレーをどうするか。そういう時の表情や息遣いを間近で見られる機会をもっともちたいと思った。
女子も行こうかしら。





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