プレイヤーズタオルと普通の白いタオルの謎

いつからか知らないけど、ジャパンオープンの陣営席が審判と選手席の反対側に移っていた。北東の角くらい。そこに選手…

いつからか知らないけど、ジャパンオープンの陣営席が審判と選手席の反対側に移っていた。北東の角くらい。そこに選手のタオル置き場もあったから、タオルを取りつつコーチに愚痴を言う選手を見られて楽しかった。

タオル置き場は一見ただの台だけど、近くで見ると二色に色分けされていてベンチの位置でタオルを置く位置が決まっていた。

で、置かれるタオルはひとりは白くて薄そうな普通のタオル、もうひとりは全仏なんかで話題になる厚くて彩豊かなプレイヤーズタオル。これも取り違え防止策だと思っていたのだけど、どうなんだろう。正しいとしたら、どうやって決めるのかな?しっかり汗をふけそうなのはプレイヤータオルだけど、粗品風の薄いのがお好みの人もいそう。すごく気になっている。

USオープンでは”メイン会場はプレイヤーズタオル。他会場は白いタオル”らしいし(←行ったことないから知らん)、ウィンブルドンでは期間中に2000枚のタオルが消費されるとかされないとか。気になる〜。

というか、試合会場のタオルは新品を袋から出したまま使っているのかな。私は衣類や布類は使う前に洗濯する。洗濯しないタオルは水を吸わなそうな気がするけどどうなんだろう。

いろいろな会場で見てみたいと思ったわw

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