久しぶりのテニス観戦で晴れた日。

ポンチョみたいな物を頭からすっぽりかぶる女性。
ユニクロのUVカットエアリズムの長袖パーカーの女性。
プレイヤーズタオルで海南の牧スタイルをキメてるけど日焼けスリーブもろ出しの女性。
気温は35度近くあったのに、暑くないのがすごい。しかも山脈の女性たちが陣取っているのは、日陰になる西側の選手席の後ろ。十分にカメラに抜かれるお席だわ。
こういう方々がたくさんいたから、低山が連なる様子を見ている気分になった。秩父みたいな感じ。吉田類さん。
こんな感じで一日過ごして思った。普段のテニスやこうしたテニス観戦で日焼けをしたくないという自分の目的達成だけを重視するのは、公共の場とプライベートの場の区別に対する認識の問題なのではないかと言うこと。女性がしがちなのは社会的な立ち位置の関係かな。
こういうのが広がると、近年話題のいろいろなことに繋がっていくのも認識した。





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