ビックリしたけど、確かにそんな感じとも思ったり。
というのは、ドーピング違反でハレプが出場停止をくらってたじゃないですか。その時にテニスをご一緒した方が「あんな持久力はおかしいですよ」と言っていたから。私は彼女の身体能力がそうなのかくらいに考えていたけど、違うと思う人もいる。なるほどと。
で、今回。イガの底なしの体力はおかしいよなと思っていた自分に気づいたのです。
なんか、嫌な感じになってきた。トップ選手のドーピングが目立つ。検査が厳しくなったのか、スケジュールが厳しくて体がもたないのか、ドーピング禁止への気持ちが薄いのか、または昨今の日本のいろいろな事件のように「みんなやってる」 「自分は大丈夫」と思っているのか。
シャラポワ、ハレプときて、シナーとシフィオンテク。
もっと気になるのは、処分が人によって違うこと。これはもっと嫌だわ。フィギュアスケートの採点みたい。人によって違う。検出された量が少なければいいのか、故意でなければいいのかという問題ではないと思う。禁止するつもりなら、問答無用で厳しい処分でいいんじゃないかな。悪質な成分の順に厳しい処分。人の心は一切判断に入らない。
あとはシフィオンテクの処分1カ月が日曜日で終わることもおいおいと思った。途中アジアの大会を見送ってはいるけど、ファイナルズに出たよね。その後、試合のない期間に出場停止を終えて、全豪には出られますってラッキーだねと思った。運の良し悪しではなく、平等に。サッカーの向こう何試合の出場者禁止の方がまだマシ。
そもそもドーピング禁止の理由は、スポーツの価値を落とすことと選手の健康のため。その元で成り立っているスポーツでの違反は故意かそうでないかは関係ない。知らなかったは無責任。
反対に協会や機関は全員を等しく取り締まり、等しく罰を与えられないなら、いっそ全解禁してしまえば?と思った。
そんな感じで、今年は最後にさらに残念な年になってしまったなという印象。シナーのこともやってたんでしょと思うし、イガは君もか。応援する気がなくなってしまった。他の好きな選手はどうかしないでと思うしかない。
一切の薬、サプリ、ドリンク類も摂らないビオプレーヤーみたいな人がでてきたら、おもしろいかもと思った。摂取した物やトリートメント類を全部公開してるような。ハイパー体コンシャスなジョコですら、サプリを摂っていると書かれていたから無理だろうな。





コメントを残す