ベースライン内でプレーしたら世界が変わった

深いボールをしっかり下がって打つことを基本にしていてそれはいいのだけど、短い返球を取る時に疲れるなと思ってた。…

深いボールをしっかり下がって打つことを基本にしていてそれはいいのだけど、短い返球を取る時に疲れるなと思ってた。ドロップとかは作戦だから走らされるのは構わない。だけど、力のない一般女性とのテニスだとサーブから何からがネットに近い位置に落ちる。だから訓練してみることにしたのです。

とにかく下がらない。

ベースラインの内側で全部を済ます。

本来ならベースライン少し後ろから下がらないようにすればいいと思うけど、一般女性の非力さに合わせてこんな感じかなと。そうしたらあれま!

前に行くのが楽

距離が短いのだから当たり前だけど、すぐにネットに出られる。ラリーで攻めて攻めていいボールが入ったら、前に出てポイントゲット。すぐに詰められるとボレーも焦ったりとりあえずでなくしっかり打てるから安心。私がネットプレーヤー?と自分で驚いたわ。

課題もある

ライン際のボール、深く入って高く跳ねてくるボールのライジング裁きがうまくいっていない。まだタイミングを掴めておらず、良いショットになってないのが困ってる。

ラファのせい?

そういえばと思い出したのが、私は元は早いタイミングで打つタイプだった。だけど、7〜8年前に再びスクールやプライベートでコーチに習うようになって、下がって打ってと言われるようになった気がする。早く取っちゃダメみたいな。それを練習しているうちに、自分の基本ポジションがベースラインの後ろになったような。ラファのプレースタイルが世界を凌駕していたからかな〜なんて思ってる。知らんけど。

でも、ベースラインの中に入るとコートが急に狭くなって、前まで走りやすいことを実感した。もっと練習してがんばる。

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