セルフジャッジ試合の逆芋ジャッジは有効かもしれない

この発想がなかったのが不思議。セルフジャッジが基本の一般の試合で、クリーンでないジャッジ=通称「芋ジャッジ」は…

この発想がなかったのが不思議。セルフジャッジが基本の一般の試合で、クリーンでないジャッジ=通称「芋ジャッジ」は嫌われるし、いざこざの原因だし、なのに自分に甘い人が多いのが一般プレーヤーの特徴なのが残念なテニス界隈。だけど、芋ジャッジを逆手に取って活用できるかもと思うことがあった。名付けて「逆芋ジャッジ」w

私は経験したことがない。セルフジャッジはボールの実際の落下地点でインアウトが決まらないルール。ボールを受ける側から見えるボールの位置でインアウトが変わることは前に書いた。

なのに、ボールマークを見に行く人がいるのがブラックホール。

私は経験したことがないのだけど、レベルの高い試合で逆芋ジャッジでポイントを失った話を聞いた。

その人がサーバーだったゲーム。自分から見て50〜60cmはフォルトをしたのがわかったので、コート内には入ったものの次のボールを返す思考がなかった。「セカンドサーブを打たないと」と思っていたらしい。

だけど、レシーバーはフォルト判定せずに取って、ボケッとしていたサーバーのコートにノータッチエースとして収まった。

成立するな。特に相手が芋ジャッジでイライラしてきた時。

私は基本が昭和の体育会気質。相手がボールマーク確認系だったり、芋ジャッジタイプでも自分のコートは公正に判定してる。損をしているのはわかっているけど、でもねぇ。それができないとスポーツは成立しないので。

相手がひどい芋な時も「イライラしない」「残念な人の烙印を上から目線で押してあげる」で済ませるように意識してる。聖人じゃないですよ。蓋をして済ませるイライラの解消に、この方法は有効なのではないかと思った。

入ってるボールをアウトコールする。こちらのコートをジャッジする。こういううざい人に遭遇したら、サーブであえてフォルトを取ればノータッチでポイントにできると思う。ペースを崩すきっかけになるかも。

なんて思った。おもしろい。いつでも使えるように日頃から練習してみることにする。

XのGrokに「テニスの芋ジャッジ」画像を作ってもらったら出てきた。わかる。でも芋ってじゃがいもじゃないんだよね。さつまいも。

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