禁止薬物が検出することをしたのは本人が悪いけど、罰の重さが人によって違うのはずるいなと思った。シモナ ハレプが引退したらしい。ポーランドの大会で表明したんだとか。スキルや体力ではなく、心に力が戻ってこなかったんだろうな。
トッププロとしては小柄な160cm台の身長で、世界ランク1位に登りつめたし。そういえば、ハレプがアディダスを去ったばかりの全豪第一シードで、ロゴなしウェアを着ていたな。運がないかも….。
勝ったのはウォズニアッキか。
ドーピングで処分を受けた人は他にもいるし、処分されるのは仕方ない。けど、ここでやっぱりあの二人を思い出す。シナーとシフィオンテク。彼らの処分の甘さはなんだろう。結局まったく不利益を被らないで普通に試合に出てた。シフィオンテクは大金を使う羽目になったことを嘆いていたけど、お金で済んで良かったような。シャラポワはもっとお金を出せただろうけど、実質的に試合に出られない時間があった。現役の選手たちは何も思わないのかな。話題の方々の主張どおり本当にドーピングしていないなら、明日は我が身だと思うのだけど。
本当に残念だけど、このことがあって以来、シナーとシフィオンテクをまったく応援していない。ズルい人、ラッキーな人、なんらかの力に保護されている人というネガテイブな印象だ。こういう印象をもたれる方が良くないと思うのは私が素人だからかな。
女子選手で33歳での引退は早くはないけど、最後の数年間は完全に不完全燃焼だった。出場禁止期間が長く、試合に出られるようになっても本来のプレーには戻せない。それがドーピングのせいなのかわからないけど、全力を出した結果で引退できなかったのは残念だろうな。
すごく記憶に残っているのは上に貼ったロゴなしウェアで決勝に出た時と、オスタペンコにローランギャロスで負けた決勝かな。二人とも同じウェア。
https://youtu.be/obUCEKiGnf0?si=RDo16PZ_Cdy_PvXK
埋め込みにできないハイライト。
長めだけど、グランドレベルのカメラ動画があるタイプ。この試合はとにかく若くて痩せててキレとパワーがあったオスタペンコのストロークが速くて強いせいで、ハレプが浮いた球を献上してしまう場面が多くて…。オスタペンコがドライブボレーで叩きまくってた印象が強い。
ウィンブルドンの時のボレロもかわいかった。
ハレプは暴露本でも出したらいい。恨みつらみではなく、きちんとした証拠を満載にしたタイプなら興味をもたれると思う。荒稼ぎしましょう。





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