だいぶピュアストライクに慣れてきたところに、ファントムがやってきた。かかった時間はひと月半。長かったラケット探しの旅が最後のエリアまで来た感じ。なんだかんだこれまでの全モデルを使ってきて愛着のあるピュアストライクとファントムとどちらかにする予定。これはファントムを探っていく記録。
ちなみにプリンスのラケットを使うのは高校生以来。自分のお金で買うのは初めて!まさか、こんな年になって再びプリンスを持つとは思っていなかった。

キラキラ〜。グロス仕上げのラケットを使うのもかなり久しぶりだ。きれい。こちらの方が好きだな。
取りに行って、まずはきれいな色味を堪能した。何も気にせず見ると青、近くで凝視すると紫、夜に照明の下で見る時は緑が濃く見える。そして全面にまぶされたキラキラと金色のロゴはやっぱり気分が上がる。

次は個体差。メーカー試打ラケとスクールにある試打ラケの感じがだいぶ違ったので気になった。お店で計測済みのラケットにも結構差があったし。なので握ってみて確認。大丈夫そう。良かった〜。
うちのタニタでも測ってみる。ガットとグリップテープあり。振動留めとグリップバンドなし。計測したら321g。フレームだけで305g基準のラケットだから、だいたい仕様どおりの個体を買えたかな。ピュアストライクと比べてバランスが5mm手元にあるだけで、だいぶ軽く感じるから不思議。
さて、ファントムと過ごす1日目。
試打ラケットをひと月ずっと使っていたのもあって、使い始めに戸惑うことはなかった。操作性が抜群。薄くてフェイス100なのに90台のような振りやすさ、なのにがっつりパワーがあるのが最高。打感はとても柔らかい。気温が上がってきたし、もう少し硬く張ってもいいかも。
そうそう、このラケットは振動留めはしない方がいい。両方試してみて、無しの方がガットが自由に動いてるのを感じた。音が気になるかもしれないけれど、慣れよう。
ただし、ガットは変えよう。試打ラケットに張られていたのは、Phantom Proというポリガット。私はサービスガットのエンブレムソフトのゲージ17にしてもらった。ウィンザーで3080円。出たばかりの新製品らしい。まだ2時間打ったばかりとはいえ、特別なものは感じない。私が基準にしているテクニファイバーのTGVもウィンザーで3080円。次はこちらを張ってみる。
来週もがんばるぞ。
おまけ

プリンスの袋。プリンスのラケットには珍しく今でもソフトケースがついてくる。これが良い。大方は布で、強度があると良い下部はナイロン製。あとブランドカラーの緑。夜道で蛍光色が如く光る。危なくないw 普段ケースは使わないけれど、ついてくるのはいいと思う。安い物ではないのでね。





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