年1回の人間ドッグとコンタクトレンズを買いにいく時だから年2回くらいかな。眼科で検診はしてもらっているけれど、怖いわ。テレビをつけたら緑内障や白内障の話題でつい見てしまった。歳を取ると会社の健康診断で目の病気の疑われ、再検査を要請される人が多い。たいてい問題なしで戻ってくるけど、なぜだか内臓より怖いのが目の病気。
だって、テニスできないし。(できませんよね?)
そんな私も最近気になることがあった。コンタクトをすると手元が見にくいような気がする。歳と言えば老眼。そうか、とうとう私も老眼かと諦めた。老化に争うように食事や運動には気をつけるけれど、若さにしがみつく気はあまりない。なので、次のコンタクト購入時に老眼用の遠近両用が気になっていることを伝えて眼科で検査。ここでも堂々と老眼になった気がすることを伝えた。
「検査の数値的には老眼ではありませんよ。前回とも変わってませんし」
「そっ、そうですか」
手元の見えにくさを改善するためには、いつもと違うメーカーのレンズを試すことをすすめられた。レンズによって見え方に違いがあるらしい。乾燥しやすく不快感が出やすい目なのでいつも一番値段が高く快適だと言われている物を選んでいるけれど、かなりの頻度でさらに上のレンズが発売されているのも確か。そんなこんなで試させてもらったレンズは、今使っている物より快適に手元が見えた。へー。良い買い物ができてよかった。
反対に、歳を言い訳に自分を甘えさせている自分を戒めた。こういうの、いけないわ。基本的な目の体操を定期的に行ったり、ブルーベリーを食べたりもして言い訳できないようにしないと。
観ていたテレビ番組でMCをしていた石原さとみさん。彼女の目元ドアップが映されたのだけど、周りの皮膚に年相応のシミやシワがあって安心した。プライド高そうなのに(失礼)。ありのままを晒してもへっちゃらな彼女への好感度も上がったわ。





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