2019年のUSオープン優勝以来パッとしないビアンカ アンドレースクは言ったらしい。「怪我の原因は体重」。激しく同意、だった。ルックスがいいのだから最大限活かしてほしいという勝手な願いもあるけれど、怪我でキャリアを思うように描けないのが見てるこちらも残念だから。
膝にも腰にも負担がかかるのは当然。以前はスビトリーナやベンチッチも太めで体を絞ってから大きなタイトルを獲得してた。にも関わらず、本当にすごいと思うのは体重を落とさずに怪我なく強さを保っている選手。つまりサバレンカ!
身長182cm。パワーはもちろん機動力も抜群。怪我をした話も聞かない本物のフィジカルギフテッド。
次はアニシモバ。身長180cm。まだ23歳か。頭角を表してきた2019年はまだ17歳!天才少女タイプだったし、まっすぐで長い脚は憧れたな。お顔がブチャいくめなところがまた可愛い。メンタル面の不調も体重増加に影響したのだろうけど、良かった。元気になって、復活してる。
そしてパブリュチェンコバ。この選手は私が知る限りずっと体重オーバーしてる。と、日本人は思うけれど、彼女たちの国では普通なんだと思う。皮下脂肪のレベルって人種で違うもの。この方もものすごいパワーで怪我を聞かない。怪我をしないのは才能だと思うので素晴らしい。
ということで、勝ちたいなら痩せろ!と言えないのが最近の事情。
さらに、この3人は全員ブレードを使ってる。生粋の使用者はサバレンカだけで、アニシモバはピュアドライブだったし、パブリュチェンコバはウルトラだったと思う。女子のトッププロ間にブレード人気すごい。
ベンチッチ。お母さんの復帰はすごくうれしい。若い世代への教育になる。なのに、このスコートダサい〜。日本企画のおばさま用スコートみたい。
男子は2m級の長身そろいなのに動きが機敏。女子は体重オーバーなのに動きが機敏。不思議。女性は運動量が十分以上でも食べれば脂肪として蓄積されるという例だと思う。気をつけないと!
ナイキのレディースウェアだけど、サバレンカたちが着ている物は日本では売ってなかった。タンクの背中、脱ぐの大変そうといつも思ってる。





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