ウィンブルドン終了。当事者と比べて強い特別感を抱いてはいない私。今日は個人的に配信されてよかったと思うことを書いてみる。
線審
ことラインパーソン。論争の元だったからなくなってよかった。あんな速いサーブを見分けられるはずがない。そこら辺の男性でもかなり速いサーブを打つ人がいるけど、180kmに満たないサーブでもライン際を判別できなくて全部インにするしかない。チャレンジなしシステム判定は大歓迎。ただし、誤作動が発生するのはどうしたことでしょう。別の形の諍いを生まないように。
仕事を奪ってしまうと言うけど、不要な物が消えていくのは仕方がない。東北の座敷童だって不要になったら自ら存在を消すと聞いた。とは言え、今の時代のことだから、彼らの知識や経験を他に活かす方法や保証は用意されているはずだと思っている。
ついでに、日本の学生も含めた全部の一般の試合も負けた方が審判をするようにした方がいい。他のスポーツは小学生でも負け審、チームスポーツでは前の試合の両チームからさまざまな審判を出す。テニスではなぜしないのか不思議でならない。問題になっていないならいいけれど、問題しか聞こえない。確実にこれが競技人口が減る一つの要因でもある。
ユニフォームはいつでも美しかったけどね。
子供が荷物もち
担当できることになった子供には名誉なのかもしれない。選手が入場する時に代わりにカバンを担いでいた子供。あれがいなくなって喜んでいる。選手よりも遥かに未熟な体をした子供にバッグを担がせるなんて、彼女の小さなハンドバッグを持つ男性より嫌だわ。階級社会だから、子供であれ使用人の立派な仕事なのかもしれないし、日本にだって同じような役割に子供を使っていたのだから何も言えないけど。
荷物くらい自分で持てと常々思ってた。
反対に、一週目終了後の日曜がお休みだったのは悪くなかった。近々行けないかな〜。さて、次は伝統もへったくれもないアメリカ大陸のトーナメントを楽しみにする。
今日のサムネイル写真は笑った。アフタヌーンティー的な物をと思ったら、カレーパンとりくろーおじさんのチーズケーキと生クリームあんぱんがのってた。一生懸命撮った風なのに悪いけど、どこかの国ではこうなのか教えてほしい。





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