これがプロの体格、女子でもかなりのガッチリボディ

プロ選手だけを観ながら大きい小さいと言ってしまうけど、彼らが一般人の世界に舞い降りると違いに驚く。特に女子選手…

プロ選手だけを観ながら大きい小さいと言ってしまうけど、彼らが一般人の世界に舞い降りると違いに驚く。特に女子選手。人種の差はあれど、同じには性別と思えない。シニアコバとナヴァロがロンドンの街に出ていたのを見てみた。

まずは、カテリーナ シニアコバ。ダブルスですべてのグランドスラムで優勝し、今回のウィンブルドンを含めて合計11個のトロフィーをもつシニアコバ。大坂戦を見て、やっぱりネット前の対応が上手だなと思った。そんなシニアコバはロンドン滞在中にマルベリーのお店を訪れたようで。

ちょうど通勤用にマルベリーがいいかなと思っていたところ。

ではなくて、シニアコバの体格が思っていたよりすごかった。体の厚みや幅もすごい。身長は174cmと長身だけど、見た感じ70kgくらいありそう。コートにいる姿だけではわからないのでビックリした!

日本のテニスショップで売られている日本企画のウェアはサイズが小さい。小さくて華奢で骨格ウェーブな日本女性用に作られているから当然だけど、合うものがなくて困る。シニアコバのように平均的な女子トップ選手なんて多分XXLかXXXLくらいを着ていると思うよ。

作りが小さいわりに丈は長かったりするのがダサくて嫌だわ。お腹が見えるのが嫌なんだろうけど、腕も脚もどうせ布で覆うんだから、ファッション性を優先して作っていいのに。って、おそらくおしゃれなウェアをデザインできる人がいないんだと思う。失礼。

次はエマ ナヴァロ。若いからもあるけど、まだ2勝か。ジュエリーショップでのイベントかな。こういう小さいお店が軒を連ねてるのいいな。日本は巨大で似たような商業施設ばかりで買い物する気が失せる。

ナヴァロは身長170cmと女子プロのなかでは小柄。彼女はもっと光ると思う。成績は安定していて更に上を目指せるだろうし、顔もかわいい。この時のお洋服も素敵だけど、トップスのサイズが小さそう。あとはコート外で見ると思っていたより腕がガッチリしているから、袖ありの方が良いと思う。髪もきっちりまとめるのはやめて、軽く巻いたり緩めに無造作にまとめたらボーホーでかわいいんじゃないかな。似合う。

すごーく余計なお世話だけど、この方はなぜ歯並びを治さなかったのかなと思う。イタリア系だから?アメリカ人といえば完璧にお手入れされた歯並びと歯だと思っていたけど、若手の選手はそうでもなくて不思議に思ってる。

コメントを残す

Style of Tennisをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む