また男女のトッププレーヤーが引退する。クビトバとフォニーニ。今年は多いと感じるけど、同じ世代に人気で有名な選手が多かったのかな。
現在35歳。彼女のキャリアを変えてしまったのは、自宅で強盗に襲われて大怪我をしたことだと思う。しかも絶頂の2016年。身長182cm、世界トップクラスの身体能力があっても刃物を持った相手に太子護身できないのだなと思った。恐ろしい。そのトラウマもあるのだと思う。
あらから9年。完全復活的な活躍はできなかったけど、お子さんも生まれてかわいい。その後でまだプレーをしてくれたことはベンチッチと同じく後輩たちにとって希望になるはず。クビトバもまた体を絞って、より強くなった人だった。
そしてフォニーニ。
現在、なんと38歳になっていた。天才肌なのだけど、活動期がBIG 3と同じだったのが残念だった。シングルスで9タイトルは実力よりずっと少ない。これもきっとBIG 3のせい。
あとは性格面。姉御っぽいペンネッタと結婚したら変わるのかと思ったらそうでもなく、もって生まれたものか、または運のなさを嘆いてのことか。なんとなく後者だと思う。と最後のウィンブルドンの様子から思った。
BIG 3と同じ時代では「グランドスラム優勝は到底無理」と言ったみたいだけど、ダブルスでは1勝してる。テニス界の中の人でもダブルスは下に見られてしまうんだな。賞金額からしてすごい差があるだけでもわかるけど。
他には
すごく気になるのはジョコビッチとワウリンカ。22歳、23歳とグランドスラムのベスト4で対戦するジョコビッチは、何を原動力に戦い続けているのだろう。実績は申し分なく、人気の度合いが変わることはおそらくない。子供たちの記憶にも十分に残っていると思う。あとはワウリンカ。彼は怪我も多いし、比較的満身創痍なはず。ジョコビッチとは反対に競技をやめても収入源はいろいろありそう。それでも戦い続けるのはどうしてなんだろう。
あとはブシャール。ピックルボールをしているみたいだけど、テニスは引退したのだっけ?





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