最近テニス選手でもチラホラ見かけるLAのアパレルメーカー、Aloを調べてみた

ALOはロサンゼルス発のアパレルブランドで、ヨガやピラティス、トレーニングウェアを扱っている。ビバリーヒルズ発…

alo apparel activities

読み方はアロかアローか。プロの選手でも着用している人を見るようになった。特別な特徴は感じないけど、どんなブランドか見てみた。
[サムネイル画像は、Aloサイトより]

こんな感じー。

こんな感じー。

こんな感じー。って、このサーフェイスは人工芝ですかね?

目次

ALOってどんなブランド?

アメリカのロサンゼルスのメーカーだそうです。何気に誕生から20年ほど経っているらしく、最初の店舗はビバリーヒルズだったらしい。そして、メーカー名のAloはAir、Land、Oceanの頭文字を組み合わせたもの。意外と地味。ヨガやピラティス、トレーニング、ランニング、そしてテニスという謎のアパレルラインナップを扱っていて、他にはシューズとアイウェアもという思っていたより幅広いメーカーだった。

レディースのウェアは、ワンピースを除いて基本的にヘソ出し腹出しです。

ビバリーヒルズと聞いて高級路線かと思ったら、お値段は普通。商品を触ったことがないのが不安だけど、想像以上に買いやすい環境だった。75ドル以上買うと送料無料みたいですよ。香港に物流拠点があるみたいだから、昔のルルレモンみたいな感じかな。現在日本に店舗はないけど、韓国とタイとシンガポールにはあるらしい。思っていたよりグローバル展開してました。と“思っていたより”が多いメーカーだった。

ALO買ってみる?

どこかに行った時にセールだったら試しに買うかもだけど、私は別にかな。ピンと来ないです。だって、同じカットのアイテムで色違いが並んでるだけ…に見える。色を選んで切って、切り方がかっこいいのかもだけど、好みの人はこれで興奮するのかな。こういうシンプルなウェアはルルレモンでいいやと思うのが本音。

ルルレモン以降、いやその前にアメリカンアパレルがあった。その辺が色だけ展開アパレルの始まりかな。特にルルレモンはヨガやジムやランニングのアクティブなライフスタイル用だし、ロゴをあえて生地と同色で目立たないようにするデザインが受けた。それが最近になって、さらに増えている気がする。なんかもう、無印良品が海外に行ったらこうなるみたいな感じ。

個人的には

こういうのは飽きた。製造の観点からは、デザイナーはデザインしてくださいと思う。それと文化の繁栄的な目線で見ると、地味、柄がない、丈が長い、ゆるゆるが流行っている時は世界が貧しいことを体感してる。トレンドが生まれないのは、多様な好みが主流だからではないと思う。凝った柄やカットやディテールが施されたウェアを着たいな〜。となると、現時点でその究極の形を世に見せているのは、なおみのナイキなのではないかと思った。USオープンは何を着るだろう。優勝して。

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