フェデラーの投稿を見たときには売り切れていた。テニスの殿堂入りを記念した特別モデルだそう。日本に何本入ってきたのかわからないけど即完とはフェデラーすごいな。なんて言いつつ、ウィルソンはネタに振り幅がないなと思った。売れてるのはおそらくブレードなのにスルーして、他のラケットのアピールをするのが謎。
目次
ラケットについて
デザイン
白とゴールドを基調にしてるのが意外だった。フェデラーはスイス国旗の赤、本人が好きな色は青、ラケットは黒または全盛期の赤白金のイメージ。殿堂が金っぽいから?本人がこの色を指定するかな〜。このラケットから思い出すのは、ウィンブルドンにスーツ風アップウェアで登場した時のカラーリング。それだけ。

画像はウィンザーのオンラインショップより !在庫はありません!ウイルソン アールエフ ワン プロ ホール オブ フェイム (wilson RF 01 PRO HALL OF FAME WR217511U)
フェイス98で作るのもそう来たか感。現役最後もすごかったもんね。他の人にはできないトップランカー。私はRFは使っていないけど、中身はかつてのRFと同じなのかなと思った。というか、プロスタッフとRFの違いがまずわかってなかった。
他には重さが300gのモデルも出てるけど、同じく売り切れてます。すごい。
お値段
何がすごいってお値段が51,040円。300gの方は48,070円と重さの分だけ?少し安い。しかもケースなし。特別ラケットなのに、裸であのビニールに包まれて渡されるんだなと妄想した。一緒にバッグも出てるけどそちらは在庫があるみたいだし、一緒には買われていないらしい。
販売店舗
すごく限られているみたい。公式オンラインショップ、ウィンザー、ラフィノしか確認できなかった。どのお店も売り切れ。
と思ったら、メルカリヤフオクにい〜〜〜っぱい出てるw そこで発送された時の様子が見られます。普通のダンボールに普通のビニール、殿堂入りなのに!そして出品価格は10万円以上w
テニス界隈も貧乏くささが増してますね。数が限られているなら特定が簡単だろうし、私ならブラックリスト入りをさせますよ。自社の顧客リストは良い状態を保ちたいので。
プロスタッフの未来
プロスタッフは私も使っていた時期があるし、テニス界のアイコン的存在だと思うので実はこちらの方が気になっている。ウルトラは錦織が引退したらゆくゆくは廃盤になりそうと思っているけれど、プロスタッフは受け継ぐ人がいるのかな。今、使っている選手がいないように思うのです。半永久的に実力も人気も高くなりそうな人。
なんといってもフェデラー使用ラケットをRFなんて特別なラインにして売ってしまったことが間違いな気がしてる。フェデラー=プロスタッフだったし、引退時にプロスタッフ オーグラフを使っていたら今でも売れたはず。
フェデラー自身が好きなラケット
もうひとつ気になったのは、フェデラー自身が一番好きだったラケットは何なのか。初期のフェイス85、90がまず挙がって、続いて復活の98だと勝手に思ってる。90から98はなかなかできる判断ではないだろうし、それに自分を合わせて挙句はグランドスラムを獲得するまでに返り咲く人はなかなかいない。プロスタッフ RFではダメだったのかなと今でも思ってる。まぁ、フェデラーなきウィルソンは私には意味がないので気になりません。
そもそもフェデラーが、テニスの殿堂入りをしていなかったことに驚いた。引退は2022年9月。規定の経過期間があって、それを終えての選定だったらしい。ちなみに国際テニス殿堂はロードアイランドのニューポートという所にあるそうなんだけど、博物館もあってプロテニス好きなら楽しめそう。だけど行く機会がなさそう。エドワード ホッパーの世界を体感しに、ケープコッドにでも行けばいいのか。





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