今日の日本の人々は2度目はないよなコーチの話。もちろん実体験。
新しいコーチにも積極的に習いに行っている。指導の上手下手はさておき、一番ないなと思ったのが、おばさんテニスよろしく覆面サングラスで、自分の肌を数㎠も見せなかった人。
キャップとサングラスはわかるとして、アンダーシャツとスパッツはただの日焼け対策タイプだった。暑くないの?そして顔面マスクに手袋。普段、こういう格好のお姉様にもインドアに行くかバドミントンをする、今だったらピックルボールも室内でできるんじゃないのと思ってるけど、コーチだったら尚更何がしたいのと言いたい。
まずね、真夏の酷暑日に全身黒を着ることはテニスコーチとして失格だと思うんですよ。自分のレッスンで熱中症を出すのは、会社員で言ったら始末書と講習受講の後に復帰とかじゃないんですかね。私のスクールでは、夏のウェアは色は白、風通しを重視、キャップも推奨。大人は自己判断で自己責任だけど、ジュニアクラスはウィンブルドンしてますよ。
私がビックリしたのは、絵に描いたとおり、ほっかむりコーチは男だったこと。さらに驚いたのは、最初や最後の挨拶の時ですら、キャップもサングラスもほっかむりも外さなかったこと!私、お会いするの初めてですよ。レッスン中、ずっと思ってた。
「あなた、誰よ」






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