テニスギア

ピュアストライク 2017


いろいろ試すし、浮気もするけれど、ここ最近は結局これに戻ってしまう。私のWeapon of Choiceは、ピュアストライクのチームです。

日本ではもうすぐ販売されるそうだけど、その前に並行輸入を買ってしまってる。前のモデルも使っていたから迷いや不安がなかったし、ドミニク ティームの試合を観ている間に欲しくなってしまったから。

フェイス98で305g、フェイス100で300gと使ってきて、今回はそれより軽いフェイス100の285gを買ってみた。年齢もあるけど、省エネテニスが目標だから。重さはまだ300gと迷っているけれど、基本的にやっぱり好きだな。

どこがかと言うと、まずは前モデルもそうだったけどピュアストライクは圧倒的に空気抵抗が少ない。ピュアアエロみたいな厚ラケは出刃包丁、ピュアドライブやウルトラや出たばかりのインスティンクトは万能包丁、ピュアストライクは刺身包丁。振ってみるとそんなイメージがわくと思う。

あとは、レスポンスの良さとシンプルで素直なところ、軽量ラケットによくあるパワーロスを感じないところ。そうそう、軽いラケットでパワーのある男性と打つ時に不安がないとは言えないんだけど、これを使ってる時はそんな不安がない。強気で勝負を挑めるラケットだと思ってる。

黄金スペックの一要素であるフェイス100平方インチの取り回しには、たった2〜3平方インチという微妙な拡大にも関わらず意外とまごついたけど、ずいぶん慣れてきたと思う。そろそろ2本目も買おうかなと考えてる。


Babolat Pure Strike Team
Babolat Pure Strike 100

見た目は全モデル一緒。このカラーリングがテニスコートで誰とも被らなくて、なかなかいい気分。前モデルと合わせてもあまり使ってる人に会わないのは、寂しいといえば寂しいんだけど。

日本の値段は確か37000円くらいだったと思うから、海外正規品は安い。ただ、バボラは同じモデルでも重さの個体差が±7gまで規格内として出回るから、ネットで買う時は在庫から希望の重さを選んでくれるお店がいい。たいてい対応してくれるし、なければリアル店舗と同様に他の店を探せばいいだけ。

ただ、リアル店舗含めて日本の業者さんは細かいみたいで、並んでいるのを全部量ったら全部+1だったことがある。最大14g違ったら、違うラケットと考えるよね、普通はね。

で、結局こうなった↓
ラケットとストリングスセッティングが決まった

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