テニスギア

伊達公子って最後はこんなラケット使ってたんだ

ヨネックスのFacebookに伊達公子の引退記念ラケット限定発売のお知らせが出てた。

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画像:ヨネックス公式 http://www.yonex.co.jp/tennis/news/2017/11/1711211100.html

楽器みたいな素晴らしいケースに入った豪華版。特別なヒストリーブックとかが付いてるのはいいな。だけど、こういうのってどうするの?使うのかしら?300本限定で45000円。手が出ない値段ではないから買いやすそう。

アストレルはどういうラケットなんだろう。軽くてフェイスが大きくて、楽によく飛ぶと謳ってる。私の周りでは結構なお歳のおじいちゃんが使ってるんだけど、その方はおそらく若い時はかなりうまかったと思う。

伊達公子の最強時代を見てきたファンは50代以上かな。そういう方に向けた商品なのかしら?でも伊達さん本人が使ってたのは重さ355g、バランス302mm、長さ27.5インチ、フェイスは105、グリップサイズは3でレザーが巻いてあるらしい。

この方はグリップ太そうだと思ってた。さらに厚さが最大3cmもある。極め付けはバランス302mm!振れる気がしないどころか逆に振り回されそうです。

ヨネックスのラケットは日本製なのがなんかいいな。新潟の子供は社会科見学で工場に行けたりするのかな。ケルバーも行ってたし。

どこで売るのかは書かれてなかった。

4件のコメント

  1. 0.5ロングの355gですか。
    マッチョなダブルスプレーヤーならいいかも。
    ヨネックスの一番いいところは、スペックの誤差が少ない、日本製だから、プリン◯ときたら…。とウチのコーチは申しておりました。

    1. マッチョなダブルスプレーヤーってあまり見ないような…w
      ヨネックスは誤差が少ないんですね!まったくバボ○ときたら±7gまでは規定内って、14g違ったら別のラケットですよ。

  2. 今さらですがコメントさせてください。
    このラケット、伊達公子リミテッドと銘打っているだけあって重さ約1g弱,バランス0.5mm内の誤差で製造されてました。あくまでも私所有のラケットについてですが。
    購入当初の355g,305mmでは振れず、グリップ下に11gの鉛を貼って366g,297mmでなんとか振れるようになりました。この調整に辿りつくのに紆余曲折がありましたが、調整の際に元グリを剥がして感じたことはグリップ成形の荒いことでした。
    調整した全てのラケットが荒っぽい成形でこの荒っぽさもコピーしたかのような見事な仕上がりでした。
    見えないところに気を配れるのがmade in japanの良いところなのに、カラーの本とか大げさなケースよりも大事なグリップに気を配ってほしかったというのがこのラケットの感想です。

    1. 複数本お持ちなんですね!高いのにすごい!誤差もほぼないとは、さすがの限定品。

      調整も大変でしたね。伊達さんもラケットを振り回すタイプではないですものね。しかし、重さだけでまったく振れないです、私には。

      私は元グリを外したことがないので、見たところで作りの良し悪しがわかるか心配です。日本製品は確かにきれいに作られていますから、気になりますよね。荒いグリップが伊達さんの好みだったりするのでしょうか?

      カラーの本!付属品と価格からして、使わずに飾ってしまいそうです。

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