ヨネックスのFacebookに伊達公子の引退記念ラケット限定発売のお知らせが出てた。

楽器みたいな素晴らしいケースに入った豪華版。特別なヒストリーブックとかが付いてるのはいいな。だけど、こういうのってどうするの?使うのかしら?300本限定で45000円。手が出ない値段ではないから買いやすそう。
アストレルはどういうラケットなんだろう。軽くてフェイスが大きくて、楽によく飛ぶと謳ってる。私の周りでは結構なお歳のおじいちゃんが使ってるんだけど、その方はおそらく若い時はかなりうまかったと思う。
伊達公子の最強時代を見てきたファンは50代以上かな。そういう方に向けた商品なのかしら?でも伊達さん本人が使ってたのは重さ355g、バランス302mm、長さ27.5インチ、フェイスは105、グリップサイズは3でレザーが巻いてあるらしい。
この方はグリップ太そうだと思ってた。さらに厚さが最大3cmもある。極め付けはバランス302mm!振れる気がしないどころか逆に振り回されそうです。
ヨネックスのラケットは日本製なのがなんかいいな。新潟の子供は社会科見学で工場に行けたりするのかな。ケルバーも行ってたし。
どこで売るのかは書かれてなかった。




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