連休が明けたら、クレーシーズン本番で毎晩試合を見るのが楽しい。やっぱりクレーもいいなぁ。とはいえ、連休はもちろん日本で過ごしてたから、結構オムニコートでテニスをした。いつもの人も初めて会う人もいて楽しかった。
でも、思うのです。オムニでテニスをするとボールが平均化される。気分的に盛り上がる猛烈なリターンとか絶妙なタッチとかが圧倒的に減って普通のボールばかりになって、流れ全体がぼんやりするイメージ。球足の遅さだけではないと思う。
そしたら、こんな記事を見つけたわ。
合わせるだけで飛ぶ。
ボールに変化がない。
なんとなくスライス。なんとなくスピン。
おじさん、おばさんが”お楽しみテニス”をする程度なら良い。
10年前に書かれた物だけど、怒っていらっしゃる。
確かに膝こすった時は痛いなぁ。私も好きじゃないよ、このコート。ぶっちゃけ、実用性は皆無だけど球足が速くて滑ってバウンドが低いカーペットの方が楽しいくらい。平凡でつまらない感じだけでなく、修復も傷んだ箇所だけつぎはぎで直されてたりして、玄関マットみたいに盛り上がってたりするのが嫌だな。ベースラインとかそうなものだから、足が引っかかって危ない。
でも日本でテニスをしている限り、オムニがつまんないなんて言ってられないのよね。昔はハードとクレーでだけテニスできたのに、気づいたらどこもかしこも中途半端な土と人工芝のコートばっかりに。なんか残念だなぁ。




コメントを残す