テニスコート

海洋汚染のマイクロプラスチックがまさかのオムニだった

ルンバに足を踏まれて痛い私です。

今日は昨夜のニュースで取り上げられていて興味深かった話を。プラスチック製品のせいで海洋汚染がひどいことはもちろん知ってる。だからと言って「ストローを使うのをやめよう!」というおしゃれな動きには、多くの方々と同じく不思議に思ってた。ストローなんて末端をジメジメ攻めてもねぇ。誰かストロー会社に個人的な恨みがあるのでしょう、きっと。

日本だと悪者にされてきたのはたぶんペットボトル。だけどピリカさんというベンチャー企業が東京と大阪の川や東京湾で調査したら、プラスチックの種類で一番多かったのは人工芝の破片だということがわかったらしい。

↓↓↓↓私が観たテレビのニュースの内容とだいたい同じ
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/99948

次に多かったのは農薬用の小さいカプセルだとか。こちらは専門の方々に聞かないとどんな物かはわからないけど、人工芝はもちろんフットサルの人工芝コート、テニスのオムニコートが含まれるはず。コートの数はそこまで多くないのに1位になるということは、欠けやすくて流れやすいのかな。または投棄をしてる人がいるとか?

今後は自然に還るプラスチックとか、プラスチックに代わる物とかが普及してくるだろうけど、人工芝のコートはやめていいと思うよ。テニスにも環境にもね。

そう言えば、海洋汚染防止を意識した長袖を買ってた。海岸なんかに落ちてるペットボトルで作ったらしいアディダスのフーディ。オッシュマンズで見て、柔らかいニット素材なのとスリムに見えるシルエットが気に入りました。テニスにフードがあるのは個人的には邪魔だと思ってるんだけど仕方ない。もう少ししたら着て行こうと思う。Parleyとかシーシェパードとかいった活動には全然興味ありません。

13件のコメント

  1. これを機に新規に作られるオムニコートが無くなってくれれば

    というか、どうやってオムニコートの破片が海に流れ着くのでしょうか??
    経路が謎。

    1. なくなって欲しいですよね、オムニコート。

      いろいろな場所から最終的に海や河口に破片が流れ着く、なんて変ですよね。河川敷には様々な競技のコートが作られてる傾向がありますが、そこの排水溝が流れ出たりしてるとか。

      とりあえず、陸の物だと思ってた人工芝のコートの破片も海に流れるんだと知ることができました。

      1. 排水口に破片が流れてるのでしょうね。
        オムニは水はけがいい。といわれていますが、そもそも下水に流したらいかんだろ!問題。

        マイクロプラスチックは社会問題です。
        あまり報道されないのは、住友が裏でお金でもばら撒いてるのですかね。
        またおなじみのスクラブ洗顔剤は規制かかって、減ったんですかね?

        東京湾と大阪の河川(道頓堀?)だそうなので、海とはちょっと状況が違うのかな・・・

        とにかく理由はなんでもいいので、オムニコート無くなって、違うなにか別の世界水準のものになってくれると嬉しいです。(こっちが本音)

        ただ、単純にテニスコートそのものの数が減って、マンションや駐車場になるのは困りますね。
        オムニコートが普及しているのは、維持コストと施工費の問題もあるんですよね。

        1. スクラブは種や殻などの天然素材を砕いた物が多くなっていると感じます。当時問題の渦中にいたと記憶するビ○レも天然由来成分だそう。「天然由来」は経験から言うと、たいてい石油由来と組み合わさってますが。

          私も駐車場とマンションになるのが嫌です。ジークレーでいいですよ。あとは雨を感知すると見えないバリアが張られるとか。花粉症スプレーのテクノロジーを使ってできないでしょうかね。

        1. G-CLAYという商品名も激ダサですね。

          この人工クレーに興味ありありです。打ってみたい!オムニは剥がしてこれでいいですよ。元プロのおじさま方もローランギャロスと同じだって書いてありますし(この方々がどのくらい現地でプレーしたのかは存じ上げておりませんが)

          少し調べてみたら、同じ人工クレーでも滑らないタイプもありそうですね。感じ方でしょうか?なにより、施工事例の一つに昔試合で使ってたコートがあることに驚きましたw 昔はハードコートだったのに→オムニ→人工クレーと変わったようです。

          1. 天然の赤土のクレーって、オムニコートよりさらに滑るんですよ。
            やった事ある人が少ないので知られていないんだと思います。

            メリットはバウンドがオムニコートなんかより高くて、本物の赤土に近い事。
            仮想ローランギャロスとして、ジュニアがトレーニングするのなんかには最適だと思います。

            名前はダサいですね。
            よくよく考えると憎きオムニコートですが、こっちは良いネーミングだと思います。砂入り人工芝ではね・・・・

            omni。元はラテン語で「すべて、全」を意味する言葉だそうです。
            オムニコートは全てを意味してないし、中途半端でしょ・・・・・・

            1. remoraコート
              が適切な表現だと。

              よくよく考えるとomniコートってバブルなネーミングセンスですね。

              1. 昔は結構クレーで多くプレーしていたので、オムニが滑るとはそこまで思わないんですよね。だからか、オムニでは足元がムズムズします。

                赤土やりたいです!というか、このジークレイで十分!公営に結構採用されてるみたいなので行ってみたいですね。

                そういえばすっかりオムニコートで浸透していますけど、今真剣に取り組めば名称が消費者庁に引っかかったりするかもですね。「すべてとは言えない」みたいな感じで。

                バブルって何の泡ですか?と聞かれそうな時代に突入ですね。平成も終わりますし。

  2. 悩ましい問題ですね。
    近くのジュニア育成のクラブは当然ハードですが、公営は選手育成目的で作らないですから。
    あくまでも、一般市民が効率よく利用できるが優先されますよね。しかも、ソフトテニスもしますからオムニの優勢はまだまだ続きそうですね。

    1. ソフトテニスこそクレーだと思ってたら、こちらもいつの間にかオムニでプレーするようになってますね。

      維持費と効率ですよね。あと変更するには、今まで使ってた会社が儲からなくなるから困るみたいな、よくある事情も出てきそうですね。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。