テニス選手は長身で肩幅もあるし、体も鍛えているから何を着せてもそれなりに見える。エアロビウェアのラファも、庶民ウェアを着ているフェデラーもとりあえずスター選手には見えている。
だけど、反対にもう少しなんとかならないのかなという着方をしている選手がいるのも事実。一人目はオーストラリアのアシュリー バーティ。戦績もいいし期待されている若手だけど、観てる方がつらいわよ。
初めは背が166cmしかないから微妙に見えるのかと思ったけど違うのよ。脚がかなり短いからかたぶんゆるめのフィット感が好きで、大きいサイズを着ているんだと思う。ストラップの部分が長すぎて構えると胸が見えてるし、着丈も長すぎる。だから全体的にもっさりしてて垢抜けない感じがしちゃうのね。彼女はダサっぽいところが魅力なんだろうけど。
https://twitter.com/manojanashthya/status/1189880984033992710?s=20
もう一人はティーム。彼もまたダサっぽさが魅力なのはわかってるし、ファッションに興味があるタイプなのかも不明。でもなんかパジャマみたい。ティームは体つきがいいし、ナダルみたいに振り切ったウェアを着せた方が野暮ったさが打ち消されてかっこいいと思う。
スポーツ選手にファッション性を求めないでと言われるかもだけど、テニス界にはボルグがいたしね。スポンサーのことを考えてもすっきりまとめられるスキルはもった方がいいし、観てる方も楽しめると思うよ。




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