先日、試合のコートサーフェスを調べないで来る人のことをコメントいただいたばかりなのに、自分も「まぁ、オムニでしょ」と勝手に想像して行ってしまった。初めて行くテニスコート。何これ?だった。
外からは茶系のオムニ、へー珍しいねくらいに思ってたんだけど、入った瞬間ビックリ。
格子状のゴムの上に、一粒は大きく人工的なカットの砂がかかってる。オムニの砂と同じくらいの重さかな。サラサラ感はオムニのよりあるけれど割とサラッとしてた。そして、滑り具合は砂が多いオムニと同じくらい程度。だけど砂で滑るのではなく、砂が薄くてすぐにゴムが顔を出してくるからそれで滑る感覚だった。
「ここのコートは人工クレーでレッドクレーと同じ感触です」という説明書きを見たけど本当?乾くのだけは一丁前に速くて水撒きしないとだったけど、イレギュラーバウンドがほとんどないし、ライン状の激跳ねもないし、照り返しのない涼しさもないし、オムニよりさらにおもしろくないコートだった。感動もなし。アンツーカーってこんなにつまらないのかな?
ライン出ししないとだから、切り上げる時間も早くしないとなんだよね。普通のクレーならライン出しすきだけど、こんなクレー存在すべきなのかしら?と思ってしまったわ。採用すべき、の方が正しいか。





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