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ノースフェイスのスポーツウェアが気にいった

全然話が違いますけど、シャポバロフの彼女はテニスプレーヤーなのですね。無職だと思ってました。

男女を問わず、テニス選手はとても忙しいスケジュールだと思うので、相棒は無職でないと大変だと思っています。フェデラーもナダルもジョコもマレーも奥様はみんな無職。仕事という仕事をしない代わりに他すべてを請け負っているのだと思います。それも大変。または、セリーナの旦那様のように、もうあくせく働かなくてもお金が入ってくる人。でないと、やっていけないでしょう。

シャポは思っていたほど上に上がって来れていないと思っています。結婚をきっかけにトップの仲間入りができるか勝手に楽しみにしています。

久しぶりに新しいウェアを買った。

某日本におけるテニス一番店でたくさん試着をしたのだけど、破壊力ある感じに似合わず。ピンク、ひらひら、小花柄が似合わない三代要因かな。いつものナイキは種類がなくて選べなくて、困ったな〜と。だから、気になっていたノースフェイスを初めて買ってみました

ノースフェイスのイメージは、ライトに山やアウトドアを愛する人々。昔々のフジロックは毎年災害警報が出る豪雨だったのですが、みんなと言って良いレベルでノースフェイスのゴアテックスを着ていましたね。そのせいで、ライトな山愛好家が使うメーカー。機能性でなく、かっこよさも求めている人用。そんなイメージでした。私はそういうタイプではないので、敬遠していたのですね。

とてもいいです!私が真夏用のテニスウェアに求める機能は、

接触冷感機能付きのウェアはそれほどないのが残念。ノースフェイスではそれ以外を採用しているウェアを見つけることができました。

ノースフェイスの製品は、ランニング、バーサタイルスポーツ、ヨガなどゆるめのインドアアクティビティ、おしゃれアウトドアといった感じでカゴライズされていますね。私が買った物はバーサタイルスポーツだと思います。35℃超えの日も快適にテニスをすることができましたよ。

一番気に入ったのは生地。しっかりとした生地なのにストレッチは十分だし、薄くて軽い。汗をかいてくると服が重くなってくる感じがありますが、これはなし。すごく快適です。

あと、汗の吸収のされ方が経験したことのない感じです。なんというか、汗が吸収される前に肌と布の間で一瞬冷ッとして、その後になくなるのです。その冷ッが癖になる!水分を吸収した布もベタついたり重くなったりすることなく、軽くてサラサラなままを保ってくれます。

パンツも同じように薄くて軽いです。生地に小さな穴が連なるメッシュ構造なので下着が透けるかと心配したのですが、透けません。色は黒なのに、光を集めても暑さも熱さも感じることなく…、というか上も下もウェアを着ていることを忘れる良い装着感です。

もうひとつオオッと思ったのは、日本企画であることですね。他の海外メーカーとは違って、日本で日本向けに考えた商品を作って売っているようです。(生産は大陸です)だから、洗濯表示のタグが1、2枚しか付いていません。N社やA社、普段の服のZ社なんかは10枚くらい多言語で付けられていますからね。

ひとつだけ仕方ないと思ったのは、パンツのポケットがほんの少し小さいこと。ボール2個は入りますが、3個だとサーブで出ます。そんなに気になりませんけどね。練習の時はポケットはほしい派なので、必ずチェックします。

今回は某店の特別なコーナーではなく、明治通りの直営店で買いました。ラッキーなことに、このお店には高校時代にテニス部だったスタッフさんがいました。テニスに必要なウェアの機能がわかってもらえていると助かりますね。「テニスにはこちらの方がいい」「こちらでもいけますよ」と教えていただけましたので。

すごく気に入ったので、他にも欲しい。日本で人気があるブランドだし、アウトレットに行ってもいいかも。今年はどこも混んでいて嫌ー。

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