サンローランとウィルソンという、まったくストーリー性のないコラボレーションがあるらしい。同じフランスのバボラならわかるけど、(バカにしてそうな)アメリカブランドのウィルソンとこういう話になったことのが想像できない。

これ
これ!
これ!!
エンドキャップは赤いし、★のステンシルとソフトケースだけかな。サイドはどうなっているんだろう。写真がないからわからない。それとこちら、ちゃんとウィルソンモデルっぽい。高級ブランドがたまに出すラケットはOEM的な感字だけど、このスロートなんだろう。ピンとこないということは、この丸っぽいフェイスは、クラッシュかな〜と
クラッシュでしょうねと、フォロワーさんからも教えていただいた。


このラケット、女性の使用者をずっと見る
https://www.windsorracket.co.jp/shop/g/gCLASH-100L-V2G1/
ちゃんと打てそうなラケットにしたのがまた謎。顧客層が違うし、サンローランファン向けなら適当なラケットでもいいのにね。あと、グリップサイズが3のみ。男性向けなのがまた不思議。
- ラケット本体:3万円
- 袋:2000円くらいだと思うけど、サンローランだから5万円とする
- ガット:ウィルソンのナイロンだと思うのでNXTで3500円
8万5500円か。販売価格が10万円程。あれ、意外と妥当な価格だった。
でもラケットより、かつては商品の一部だった袋が高いところでかわないな〜。ステンシルなら自分で入れてせいぜい1000円だし。張り替えたら終わりだし。打ち心地はクラッシュだし。
ボールもあったらしい。
だけど、このラケットは私も持ってるプロスタッフだね。
